催眠の感想3

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施術記録・感想

RECORD & REVIEW

催眠の感想3

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二日間標準コース、やって良かったと思ってます。

1,催眠療法を受ける前に抱いていた催眠療法の概念が、受けた後にどう変化したか教えて下さい。

→ちゃんと自分も見ることが出来るのかなと思っていましたが、ラディエンスは事前に分析はあとでと説明があったので、そのままに楽しめました。SONYの取り組みなど背景も興味深かったです。 

2,自己催眠を始めて如何ですか? 感想や疑問点について教えて下さい。

→楽しんでます。ハイヤーセルフの温かく寛大な光を感じるだけでも幸せです。まだ、習慣になっていると言えないんですが。自分の生活では朝は無理そうなので、柔軟にやっていく必要がありそうです。 

3,今回、ラディアンスを選んで頂いた理由をいろいろと教えてください。

→二日間あるので、その間に質問もしやすいかなと思いました。たっぷりできる満足感。 

4,こんな催眠療法だったら良かったのにとか、その他何でも教えて下さい。

→私は今回のプログラムは、満足してます。何回か受けると、受ける側も上手くなったりするのかと思います。 
ずっと受けたくて、内容を聞くとあの時 受けていたら今が変わっていたかもと 思いますけど、タイミングってあるの だなと思います。


自分の中の何かが大きく変わりつつあるような気がします。無意識とのアクセスが 
良くなり、意識からの無意識にある固着に対する働きかけが少しずつうまくできるようになった 
からだと思います。内なる叡智とも交流ができるようになってきました。


山崎さんのやさしく暖かいエネルギーに、安心してくつろぎながら体験する事ができ ました。 今まで、自分とは何か、人生とは何か、深く考えていたわりには、浅いところまでし か入っていなかったことに気付きました。

理想の自分と現実の自分とのギャップに苦しみもがいてきましたが、体験後とても楽 な気持ちになりました。 数日経った今でも、体と意識に変化が起こり続けています。

自分の中のネガティブな感情を手放すことが簡単にできるようになり、ありのままの 自分を出す事を恐れなくなりました。 仕事上の大きな問題も、前世からの気付きを活かし簡単に解決しました。

体にエネルギーが充満し、意識も自分のベストの状態へ近づいているように感じま す。 このタイミングで体験することができたのは必然だったんだなぁと思います。 薦めていただいた「ライトボディの覚醒化」にも必然的に参加したいと思います。

考えるのでなく、「光に包まれて全体と一体になる」感じを大切に、人生を楽しんで いきたいと思います。 「地球を、日本を癒していく」ビジョン、すごく共感しました。一人でも多くの人に 体験して欲しいです。 私も多くの人と分かち合いながら勧めていきます。 本当に有難うございました。 また瞑想セミナーでお世話になると思いますがよろしくお願いします。


 催眠(集中コース)を受けてから、約2ヶ月が過ぎました。 この2ヶ月の間に起こった嬉しい事、変化をお伝えしたい と思います。

 一番嬉しかったことは、7月末に実家に帰省した時、父が初めて自分から子供の頃の話をしてきたことです。 驚くことに、その内容が私が催眠中に目にした光景とよく 似ていました。山仕事から帰ってきた母の様子やそれを静かに見ていた事。山で遊んだ時の様子など何だか嬉しそうに話してくれました。 因みに、父は私が催眠を受けたこと知りません。 今まで自分を語ることなどなかった父の大きな変化です。 父の存在が近くなりました。 

  なやむあと前世からのプレゼントにでてきた曾爺さんの写真を祖母 に見せてもたったら、確かに軍服を着て立っていました。 写真はその一枚だけだそうです。 驚きました。

  その後の私は、以前よりも自分に自信が持てるようになりました。 職場でミスが起こっても、ただ自責的になるのではではなく、冷静に原因を 分析したり、よく話しあったり・・・そういうことから逃げなくなりました。 できないんじゃないか・・・という思いから諦めていた事ができるかも・・・ と思えたり。とにかく前向きです。

  時々ボーっとしている時、何か暖かい物に包まれている感覚 があります。何かに守られているような感覚です。 また催眠を受けたいと思っています。 楽しみです。 



  実は最初は、「本当に催眠にかかるの?」「前世なんて見れるのかしら?」なんて半信半疑でした。ただ、色々なことを知りたい!!と強く願っていたことと、好奇心もあり素直に受け入れられる体勢が自分にできていたのがよかったのかとも思いました。そして実際うけてみると、膨大な量の情報が入ってきて、とても驚いたと同時に、今の私にとって素晴らしい体験となりました。

  私はここ数年スピリチュアル系(?)の友人たちとの交流が増えていて、まわりからは色々話を聞いたりしていたものの、イマイチ実感していませんでした。ところが今回、はじめてハイヤーセルフと繋がる体験をし、まさに私が望んでいたところの「実感する、体感する」ことができました。
  そして、頭で信じる、信じない、というのではなく、自分の全体で「感じた」ことが自分にとって大切であり、真実なのかなーと感じました。受けた直後は膨大な情報が処理しきれず、ぼわーっとしていましたが、少し時間がたち落ち着いてきて、素直にゆっくりと受け入れ始めている自分がいます。

  癒されていなかったインナーチャイルドや、前世のエネルギーが、思っていた以上に今の自分に影響を与えていたらしいということを実感したと同時に、それを解放できたことが、とてもよかったと思います。

  実際、セラピーの数日後、朝目覚めた時に、とても体が軽くなったというか、楽になったというか、以前よりもリラックスできている自分に気がつきました。

これまでの私は、常に体(心?)の芯というかどこかに緊張や恐れがあり、セラピーをうけたことでその余分な緊張が取り払われたのかもしれない?と感じています。でも、また体の一部になんとなく不快な感じが出てきていて、それはセラピーによって ひきだされてきた浄化のきざしなのかもしれないと感じています。

  うまく表現できませんが、今の自分自身は、今世でやっとスタートラインに立てたような気持ちです。これからまたきっといろんなことが人生であるでしょうが、今はまさに自分にとって「あたらしいはじまり」。の気分です。

たくさんの人が、自分自身を阻んでいるものに気づき、本当の自分により近づいて、気持ち良くそれぞれ自分自身の人生をおくれるようになるといいですね。
本当にどうもありがとうございました!



  この度入籍いたしました。
おかげさまでいわゆる普通の幸せな生活をしております。

先生からの催眠療法を受けたおかげで、振られたかと思って忘れようとしていた彼からの誘いを、受けることが出来ました。たぶん前世では兄で、未来では見えていたパートナーだと思います。



 私には好きな人がいて、相手も好いていてくれている事は、すごく伝わってきます。けれどお互いに家庭を持っているので、家族を傷つけない為に、深入りしていませんでした。

 ある日寝入りばなに、「彼とは前世、悲恋の末、家のしがらみで結ばれなかった。」とイメージが出た。私は『もしかして生まれる前からいっしょになることを約束してきたのかも、それならば一緒になりたい。』と思いました。

  その前世をきちんと見てみたいと言う思いもあり、二日間のセラピーを受けました。前世療法をして、抱き合って、これ以上無いほどの燃え上がるような愛情と、完全な満たされた気持ちを味わった。やはり二人は愛し合っていたが、結婚を許されなかった。今好きな人がこの過去の恋人だと感じた。

 最後にメッセージが書いてある手紙を手に取ると、とぎれとぎれに浮かんだ。『あなたはこんな事言われたら嫌かも知れないけど、この前世への旅は、(今好きな人と)一緒になるためでなくネガティブな物を解消するためだ。』と。

  催眠が終わって山崎先生に、「迷っていると言うことはソウルメイトではない。ソウルメイトなら、周りがどんな状況でもくっつかずには居られない。一番良い自分を見せないといけなく感じるのも違う。もし一緒になっても、すぐ離婚と言うようなことになりかねない。」と言われた。 じゃあこの過去の恋人は誰?と思った。

  自分の方はともかく相手の家庭を壊し、やっぱりうまくいきませんでした、ではすまないと思い、想いを断とうと思った。後で考えて「ソウルメイトとは魂の学びの速度を合わせることが大事。」と山崎先生に聞いていたので、きっと前世ではソウルメイトだったけど今は魂の学びの段階が違うのだなと思いました。 

   前世療法で最高の愛を体感出来たことは今の自分の心にとっても、すごくよかったと思います。子育てのつらさの中で水中で息をこらえているような苦しい時期の後、現在の彼と恋愛できて、人生のきらめきを感じ、生きている喜びを感じることが出来た、そのことをうれしく思います。



催眠と瞑想に出会って1年が過ぎての変化を書きます。私は2年前に、愛する娘を11ヶ月で亡くしました。辛くて辛くて毎日泣きながら寝入ってました。 もう、5歩、歩いただけで疲れて歩けない、頭の中は酸欠状態で苦しくて今にでも血管がプチって切れそうでした。

ストレスで不整脈、排卵障害でホルモン注射で排卵を起こさせ生理をこさせる毎月、うつ病、本当に辛かった。生きているのかいないのかわからない、ただ、毎日を過ごしているような感じでした。死にたい・そう思ったこともありました。

丁度、その頃、たまたま行った本屋さんで目にとまったのが、ブライアン・L・ワイス博士の『魂の療法』でした。そして、全ての本を読みました。「前世ってあるんだ、娘と一緒に生きていた時もあるんだ」って思い、その思いが、私と催眠療法の出会いでした。

去年の6月に催眠療法を受け、娘との前世は出てこなかったけど、娘の魂の輝きを見ることが出来ました。嬉しかった、嬉しくて泣いてました。あれから今でも娘の魂の輝きを見れます。いつでも側にいてくれる。嬉しい限りです。前世療法でも色んな気づきを得、今 世の目的で言ってた、「人を癒す仕事、マッサージ師になりたい」そして、今、マッサージ師になってます。

その翌月に、山崎さんの勧めで、瞑想と出会いました。あまり瞑想には興味がなかったし、セミナーに出ても、「???、全然わかんない状態」でした。 わからなくても出なければ、そんな思いで3回出ました。

  でも、 知らず知らずのうち、何かが違う自分がいるって事に気づいて、問題が起こっても慌てず、騒がず、客観的に見ている自分、ものの見方や感じ方が変わってきている自分、景色や自然の美しさに感動している自分、ささいな事でも感謝の気持ちを素直な心でありがとうって言っている自分がいるんですよ。

これが、「喜怒哀楽に乏しくなったのじゃなく、感情の許容量が増える」ことなんだって思いました。何ヶ月も続いていた(月の3分の2が生理)のも、エネルギーセンターをグリッドを使って調和の瞑想をしてて、光の陰っている部分が右側の卵巣の裏側で、その部分を光でたしていって、全体を光で満たしていました。そして、翌月、28周期で生理が来て、7日間で終わる、それ以来生理は安定していま す。自分でも驚きました。

最後のセミナーが9月に終わり、その2ヶ月後に、奇跡のような妊娠が判明し、嬉しくて、嬉しくて、また、泣きましたね。(今年、2004年7月に出産予定です。)1年後の今、思う事は、亡き娘は私に気づきと学びと試練を与えてくれたんだ、私の魂の成長の為に、生きる意味、愛する意味を教えてくれたし、忍耐、努力、どんな困難でも乗り越えられる強さも、もらった。そして、必ず、幸せがあるってことも・・!!

私は今、とても幸せです。娘の喜んでいる顔、笑顔が見えます。
催眠、瞑想に出会わせてくれて、ありがとう!素晴らしい贈り物です。


今日は自分自身で驚きの変化がありました。朝、目覚めると「私は、この家族の中にいてもyesなんだ」と自然に感じることが出来、家の中にいても所在なさを感じることなく一日を過ごせました。

 生まれて初めての体験です。
安らかな気持ちでとても落ち着いています。また、家族からの些細な言葉にこだわることなく聞き流す事が出来たり、冗談を言い合えたりもしました。大切な友人に手紙も出す事が出来ました。
まだまだ沢山の事が出て来ましたが、共通して言える事は自分の中から沸いてくる気持ちのままに行動に移せた事です。とてもステキな一日を過ごせました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。 



母親への年齢退行では、何度も涙が出てきました。何故、そうなってしまうかは催眠中はわかりませんでしたが、終わってみればもっと自分と遊んでほしかった、相手にしてほしかった、等の悲しみが出てきたと思います。

  小さい頃の母親を抱きしめる場面では、小さい頃は私と同じ気持ちだったんだな~と思うと同情の気持ちが沸いてくるとともに、人に対するやさしさとは何か?を誤解していた自分に気づいたような気がしました。 

後の魂の目的を知るでは、今まで生きてきた中での重要な二人の中に勤めている会社の上司が出てきたのには驚きました。あまり尊敬はしておりませんでしたが、もしかしたら、 私にとって影響力のある人なのかな?と思うと接し方も変わってきた気が致します。

  また、人生のパノラマを見る場面では真っ白なスクリーンが出てきました。この瞬間「あっ、人生は自分の考え方、行動でいくらでも変えられるんだ!」といままでは考えもしなかった気持ちになりました。 

 二日間という短い間でしたが、得るものはそれ以上に大きなものだったと思います。特に印象が強かった部分だけを書きましたが、私の場合、感じる事が非常に多く、言葉で表現をするのが難しいといった感想です。また、機会があれば、受けてみたいと思います。 



セッションを受け、自己催眠を続け、 そして、CDで瞑想を行なっています。 そのおかげの変化を感じられる出来事がありましたので、 ご報告させていただきます。 

休日のことでした。 前の晩、仕事も遅く、多少アルコールも入っていたので、 当日は11時くらいに起きました。 天気はどんよりと曇っていて、なんとなくだるい感じがしてました。 今までですと、こんな感じの時は一日ず~っとテレビを観て なんとなく過ごすのですが、その日は違ってました。 「だるい」という感覚はあるものの部屋の掃除や整頓をしたのです。

セッションを受ける前の自分でしたら、 「だるい」=「かったるい」=「何もやりたくない」でしたが、 その日は「だるい」=「何もやりたくない」では、なかったです。 「だるい」気持ちを抱きながらも部屋の掃除や整頓をする、 という行動を起こすことができたのです。 
自分にとってこれは大きな変化のひとつです。 セッションを受けて本当によかったと思います。 



  先日、仕事に行く途中の地下道でのことですが、 警備の人に向かって何か怒鳴っている人がいました。 セッションを受ける前の自分でしたら、 そのようなことがあった場合、 その場面が瞼に残ったり、怒鳴り声が耳に残ったりして、 嫌な気分を後々まで引きずっていました。 

 でも、その時は、場面や怒鳴り声は思い出されるものの、 引きずる感じはなく、嫌な気分は一瞬でおわり、 次の瞬間には、もう次のことをやっていて、 そっちに意識が向いていました。 階段を上って地上に出るということに意識が向き、 今やっている(階段を上 っている)ことを感じていました。 

嫌な気分は一瞬でおしまし、引きずらない・・・ これは、自分にとって大きな変化のひとつです。 
ホント、セッションを受けてよかったです。 



  幼少期の自分がいかに親に遠慮していたかを改めて知りました。小さい頃は親がどうであれ、疑問をもたず親は正しい、一番だと信じていました。

  しかし今回退行催眠で感じたのは、心が不安定な両親(それも親の親の影響による)のもと、過保護だけれどはっきり言って大変な愛情不足で育ったという事実でした。両親には幼児を愛情を注いで育てるには、心が弱く余裕がないように見えました。

  今回見て感じた両親はとにかく私の文句や反論、素直な感情表現を一切、認めていませんでした。父親は全部「生意気だ。誰のおかげで暮らしてるんだ」で、母親は「揉め事をおこさないで、お願い。静かにしてて」だけでした。子供の気持ちを考えてはくれていませんでした。父は家庭での自分のプライドを守るのに精一杯。母はそんな父を守りつつ、婚家で居場所のない自分に不安を感じていたようです。

 元来感情が豊かな私は小さいころも感じたことや言いたいことも多かったのに、それが許されなかったのです。親に言いたいことも言えず、我慢をし続けていたのです。本当は親と激しい口論もしたかったのです。辛さも表現したかったのです。でも両親はそれに耐えうるほどは強くなかった。そうしていたら両親のほうが倒れたでしょう。

 反抗期の頃には、言ってもしょうがないと、親に言いたいことをいえなかったのはとても悲しいことでした。普通は子供にとって、親は固い壁のような存在かもしれませんが、私の両親はベニヤ板のようにあっさり崩れそうで怖くて言えませんでした。
一時期ノイローゼにもなり、他人に比べ何か自信がもてない自分、恋愛が長続きしない自分・・・・・そんな風に我慢の悪影響が出ていました。

 他方、両親が大変だったのもよくわかりました。当時の両親は今の私くらいの年齢です。職場や家庭で気苦労も多く気持ちも大変だったでしょう。また自身が愛情不足のようでした。

でも自分が幼少時に両親ともっとスキンシップがあって安心した関係だったら随分違っていたかも、と思いました。そうできれば結果として両親にも今よりもさらにいい状況だったかもと思います。

どこか認めたくはなかったけれど、やはり幼少時の自分は辛かった。淋しかった。もっと言いたいことをのびのび言いたかった。どうして受け止めてくれなかったのだろう。何とかならなかったのか、と思うほど我慢が多い幼少時でした。
そしてこれを正面から見て、これから新しい自分をつくる行動に移したいと思います。


  催眠の記録を拝見しまして、年齢退行の時の自分の視点が子供の視点になりきっている事に、改めて驚きを感じました。 こんな気持ちを抱いていたのかと再確認し、子供の頃の気持ちを覚えていたつもりでも、成長するにつれ、大人の視点というフィルターを通して捉えるようになっていたんだなという事に気づきました。

そして、ありのままの自分を受け止められるようになりました。仕事柄(幼稚園教諭)、子供の気持ちをよく理解し、子供心を持っているつもりでも、大人の考えでイメージした子供心だったんだなと思いました。

  また、インナーチャイルドの「欲しいもの」に「いっぱいお話を聞いてくれて、私を嫌いにならない人」がありましたが、よくよくその顔を見ると、現在の交際相手にそっくりでした。それに気づいた瞬間、なかなか消えなかった執着がすうっと消えました。

  相手は、私の行動、思考、感情をほとんど快く受け止めてくれる人ですが、「急に気が変わって私を嫌いになってしまうのではないか」という不安が常にありました。相手に対してオープンになる程、「私を嫌いになるのでは」との不安感が増し、次第に一緒にいればいるほど息苦しさを感じるようになりました。

  しかし、距離を置けばこのまま溝が出来てしまい修復不可能になってしまうのではないか、それならば息苦しくてもこのままがいいと 悪循環を繰り返し、斥力に必死に反発しようとする自分がいました。それが、一瞬にして、元々なかったかのように一気に消えていきました。今では、相手に対して新鮮さを感じる程です。

  前世療法では、年齢退行でも同様ですが、自分がいる場所の景色、その明暗、匂い、温度などが実際に今ここにあるかのように鮮明に感じられ、特に、最期の場面では、今まさに自分がその状況にある感じでした。

  母親に火を向けられた事、父親に命を脅されるような言葉をかけられた事、そして現在の仕事の事(望んで就いた筈が、続ける程辛くなり、辞めようかとも思うが、そうしてしまったら未来永劫とりもどせなくなるのではという絶望感・後悔が出てくる)などの原因が分かり、長い間複雑に絡まった糸がやっと、そして一瞬にして紐解けた感覚です。

  家族に対する自分の眼差しが穏やかになりました。微笑んで見つめるような気持ちです。家族(特に両親)の自分への接し方も丸くなって来たように感じます。自分自身、家族への恐怖感がなくなり、過剰反応しなくなったとも言えます。

  また、言葉のどもりがありましたが、少しづつ軽減が見られ、言いたい言葉がスムーズに口をついて出てくるようになり、自分自身驚いていると同時に、言葉を発する事がとてもすがすがしく感じるようになりました。また、音や振動に対しての恐怖感がありましたが、徐々に軽減して来ています。

  体が軽く、思うように体を動かせるようになりました。さびついて動かしたくても出来なかった以前の感覚が初めからなかったかのようです。体の中心に光の球があって、そこから絶え間なくエネルギーが生まれ、全身にくまなく行き渡り、余す事なく消化し、また新たなエネルギーが生まれ・・・を繰り返し、いつも新鮮なエネルギーが充満している感覚を得ています。

 また、頭頂部から脊髄、骨盤(下腹部)にかけて、まっすぐな光が通っている感覚があり、その光に気づき始めた頃から、自分の性別への拒否・嫌悪感が薄らいでいきました。「女は卑しい」と教えられ、自然と覚えてきてしまったその価値観と、それに反発しようとする意志の相反する葛藤が、いつの間にやら、というように消えていきました。

  以前は何故こんなにも、と思うほどの疲労感も軽減して、その日の睡眠で全部消えてなくなり、毎朝一皮向けて、自分が新しくなっていく感じです。以前抱えていた恐怖感を初めとするネガティブな感覚はどこへやら、です。

  また、「何をしていなくても、そこにいて、ただ呼吸をしている。それがとても尊い」(この通りの言葉だったか確かではありませんが)という言葉がとても響きました。以前は、理解はしていても実感を得られず、自分に自身をつける為、そう考えようとしていましたが、実感が湧かないので言葉だけが先走り空回りしていました。

  それが、初めて、実感を持って「ああ、そうなんだな」と思えて、自然と涙が出てきました。つっかえていたものがとれたような、ひからびたものが一気に潤いを得たような感覚で、本来の輝きを取り戻した喜びがありました。

  たった二日間がこんなに大きなものとなり、日々変化していく自分を感じる度に、二日間の意味がどんどん深くなっていく感じです。ラディアンスさんを知る事が出来、とってもとってもよかったです。言葉では言い尽くせない感謝と喜びでいっぱいです。本当にありがとうございました。



  退行催眠を半年前に受けました。いろいろと自分の中に変化が現れたので、メールしました。 
ずべてを書くととても長くなってしますので、簡単に書きます。まずは、仕事が急に忙しくなりました。良い仕事をひきつけるように、MT法を繰り返していました。すると、自然と仕事が忙しくなってきました。昨年、催眠を受けてから、自分の中で「一日このくらい、そして、1ヶ月このくらい」と細かい目標を立ていました。そうすると、そのままの数字が現実になりそうになってきたのです。 

  それから、長いこと私の中で巣食ってきた「自己嫌悪」がなくなってきたのです。自分が自分の人生を生きていく楽しみがでてきました。それまでは、ある宗教にとらわれ、自分を持つことが罪と考え、とてもつらい日々でした。神様のパワーがはいっているから、と大切にしていたその宗教の機関紙を捨て始めました。どんな罰がくだるだろう、と思っていましたが、何もおきていません。それどころか、とても気持ちが楽になりました。14歳のときに入信していたので、24年間の鎖から少しずつ開放されてきたように思います。

  山崎先生からの、「教祖が瞑想で得たものが教義になる」という言葉も大変な力になりました。だから、自分に合っていないこともある、と思えたのです。 
  願いが必ず実現する、と強く感じられました。私は、今38歳です。これからまだ生きられます。新しい生き方をしていきたいです。



 自分の中で大きな変化を 感じています。 自分が悩みとして捉えていた両親との関係についても そうですが、それ以上に仕事に対しての悩み(辛さ)が 消えました。 今の仕事は望んで就いたものですが、働くほど、一箇所に 閉じ込められる恐怖感、やり遂げなければ後悔を引きずるかもしれないという不安、斥力に反発して必死にしがみつく 自分を感じていました。

  それが、初めからなかったかの様に消えていき、とても楽になりました。 また、視野が明るく、広くなった感覚も顕著です。 目に映るものが目を刺すようで痛みのような感覚があり、焦点を合わせる(ものを見つめる)ことが苦痛 でしたが、目に映るものを、流れていく景色を眺める ように捉えられています。

  また、セッション中には、自分が意識していなかったこと、(足が弱く、自分ではあまり気にしていなかったつもりがそうではなかったこと)意識しつつも気づかないふりをしていたこと(両親に何を求めていたか)を、はっきり感じとれました。

  自分の本音に気づくとき、知らないふりをしてしまいがちな 自分ですが、「こんなこと思ってはいけない」「恥ずかしい」と思うことなくあるがままを受け止められた、爽快さを実感しました。のどが詰まる息ぐるしい感覚もすっと取れてきれいな空気が全身に滞ることなく行きわたる感覚を感じまいた。

  まだまだお伝えしたいことはたくさんあるのですが、また 変化や新たな発見がありましたら報告させいただきたいと 思います。 わずか2日間がすばらしいものとなりました。 

本当にありがとうございます。 また、セミナー等、参加させていただきたいと思います。


自分の催眠の記録を読んでいるうちに、こんなこともあったのか、あんなこともあったのか、と不思議な気持ちになりました。また、私の中に大変大きな罪悪感があったのですが、不思議と気持ちが軽くなり、自分が守られているような気持ちになりました。 

 先生より、「自己愛が基本ですよ」と言われて、驚きました。正直申し上げて、長年信仰していた神さまの教えは、「利他愛」で、それはそれで素晴らしい教えですが、ひとつ間違えると、私のように自分の価値を全く認めないことなってしまいます。これが繰り返されていくと、悲劇がおこるのではないかと思います。

 私の場合は、父親による「お前の体にはどれだけの毒がはいっているのだろう」という何気ない言葉がずっと奥底にあり、自分は穢れていて、誰にも愛されなくて、世の中で生きているが、その価値が全く見出せないそんな人間だったと思います。

  昨日は、全く実感できなかったのですが、今朝起きたときに「全て願いどおりにいく」という強い思いが体の中から湧いてきました。そして、自分の中の小さい頃の自分を大切にしてあげようという気持ちになりました。 



  相変わらず日常はそのままです。電車に乗って、仕事に行って、愛想笑いをして、何も変わっていません。でも、私の感じ方は180度変わりました。

 私は先生に、「毎朝仕事に行くときは、怖くて祈るような気持ちで行きます。帰ってくると、今日も何事もなく良かった」と消極的なことを言っていましたが、もう、違います。私は、仕事ができる、万が一何か不都合なことが起ころうとも、解決できる、というかなり強い気持ちが出てきました。

2回目の催眠で、この先どう変わっていくのか楽しみです。 
貴重な2日間だったと思います。 


  前世については、はじめまるで作り事のようだと、思いました、が、すべて同じパーターンで繰り返され、場面は違いますがいつも同じ課題を繰り返しているように思いました。最終的に正の位置まで、導いてくださるわけですが、自分としては、負の部分を二度と繰り返さないようにと思います。(この感覚がまだまだネガティブなのでしょね)

  とにかく前世と完全に繋がっているんだと、今は実感しています。そして先生がすごくしつこく最後まで人生をあきらめないというかつまり死なないで生きとおすと。それはもうしつこく言われましたよね。そのときはもうわかりましたぁー。という感じでしたが。いろいろ課題はありますが、今後いろいろある中で、「死んでしまいたい」という感覚を排除し、今世あきらめることなく生き尽くすことだけが、もしかしたら課せられた事なのかななどとも思っています。

  というのも、この厭世観というのはずーっと子供の頃から私にべったり張り付いてきているもので、表現のしようがないのですがなかなかぬけないものだと。この気持ちとの戦いというのは、やはりたとえようもない、痛みがあります。けれど、これも療法後かなり抜けたと思います。 
  そして、催眠を受けたことで、今後の生きかたが明確になったというか、変な焦り、漠然とした不安がなくなったと思います。ただ親との関係はこれからも、いろいろあるとは思います。が、これもうまく乗り越えてかんばっていけると思います。せっかく、今を生き、そして今、ここで催眠を受ける機会を与えられ心新たに再出発できるという事、ここまで導いて下さったことに感謝し、これからは毎日を絶対に心から楽しく、生きていきたいと思います。今後、つまづきそうになったとき、基本的に自分を知ることが大切であるのだと思いました。長い間あがきつづけてきた中に光が差したという感じです。これからが、たぶん、本番なのだと。 

  今回の催眠で思ったことは、人生は、心強く明るく進めば、全て思い通りなのだと。常に強く在ることが出来ればですが。先生が人生はマラソンランナーだと思いなさいとおっしゃったこと。サイドで走っている自分を皆が応援していると。以来、くじけそうなときは、その姿を思い浮かべます。そうすると力が沸いてきます。 
  少しでも多くの方が、本当に催眠を受け己を深く知って欲しいと思います。自分のために、そしてこの世界のためにと。それは本当に大げさな事ではなく、ひとりひとりの気持ちが大切なのだと思います。

 


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