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また同じことで傷ついてしまう方へ

 

  

「瞑想と催眠療法」第897号
また同じことで傷ついてしまう方へ
2026年3月24日発行
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・また同じようなことで、傷ついてしまった。

・また同じように、気を使いすぎてしまった。

・また一人になってから、何度も思い返してしまう。

そんなことはありませんか。

しかも、それが一度や二度ではない。

相手が変わっても、場面が変わっても、
なぜか似たようなことで心が痛む。

そして、そのたびに、

「またか」
「どうして自分はこうなのだろう」
「もっと強くなれたらいいのに」

と思ってしまう。

今日は、
そうした何度も繰り返してしまう傷つき方と解決策について、
お話しします。

 

 

何度も心に戻る痛みが苦しい
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本当につらいのは、
その場の出来事だけではありません。

 

・相手は、もう忘れているかもしれない。

・その場は、もう終わっているかもしれない。

・でも、自分の中では終わらない。

・帰り道でまた思い出す。

・家に帰ってからも考える。

・夜になっても、ほどけない。

一つの出来事が、
心の中で何度も繰り返される。

・そのたびにまた傷つく。

・また自分を責める。

・また苦しくなる。

だから、
心が深く疲れていくのです。

 

 

反応は心の奥底で絡み合う
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こういう時、心の表面では

「気にしなくていい」
「考えすぎない方がいい」
「もう終わったことだ」

と分かっていることも多いものです。

それでも反応してしまうのは、
心の深いところにある反応が、
まだそのまま残っているからです。

しかも、その反応は一つではありません。

・過去に傷ついた記憶。

・その時に感じた悲しさ。

・拒絶されたくない気持ち。

・嫌われたくない緊張。

・相手に合わせて安全を保とうとする反応。

・自分を抑えてでも、その場を壊さないようにする習慣。

・相手の小さな表情の変化まで読み取ってしまう敏感さ。

こうしたものが重なり合い、
一つの性格的反応として表に出てくるのです。

だから、
心の表面だけを整えても、
同じところでまた心が痛むのです。

 

 

 

外から見えないまま心が削られる
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この苦しさは、外から見えにくいものです。

 

・仕事もしている。

・人付き合いもしている。

・笑顔でいることもできる。

 

だから周りには、
そんなに苦しんでいるように見えないこともあります。

でも内側では、

・また傷つかないように気を張る。

・また嫌われないようにふるまう。

・また言葉を飲み込む。

・また一人になってから落ち込む。

・また眠る前に思い返してしまう。

こうしたことが続くと、
ちょっとしたことで揺れる。

立て直すのに時間がかかる。

人と関わることそのものが重たくなる。

表面は普通でも、
内側ではかなり消耗しているのです。

 

 

 

頑張るほど苦しくなる
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こういう時、多くの方は、
さらに頑張ろうとします。

・もっと気にしないようにしよう。

・もっと前向きになろう。

・もっとしっかりしよう。

・次は平気でいよう。

でも、長く続いてきた反応ほど、
力で押さえようとすると、
かえって深く残ってしまうことがあります。

心の深いところではまだ痛みや緊張が動いているのに、
その上から「大丈夫」とかぶせてしまうからです。

すると表面では何とか過ごせても、
ふとした一言や出来事で、
また同じところが痛みます。

だから必要なのは、
我慢を重ねることではありません。

心の深いところにある反応そのものに、
働きかけることです。

 

 

 

ここから変えていける
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こうした反応に、
心の深いところから大きく働きかけられるのが催眠療法です。

催眠療法は、
ただ少し気分を軽くするためのものではありません。

悩みの根に触れ、
性格的な反応の出方を変え、
人との関わり方、眠り、仕事への向き合い方、
そして毎日の感じ方まで変えていく力があります。

つまり催眠療法は、

同じことで深く傷ついていた方が、
前より楽に受け止められるようになる。

人に気を使いすぎていた方が、
自然に線を引けるようになる。

夜まで引きずっていた方が、
気持ちを切り替えやすくなる。

このように、
心の反応の仕方そのものを変えていく力があるのです。

 

 

 

集中して行うのがコツ
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ラディアンスの標準コースは、
2日間で計8回のセッションを集中して行います。

 

なぜ、集中して複数回行うのか。

それは、
初めてやることは、誰でも最初が一番下手だからです。

催眠療法も同じです。

 

最初は、
どう力を抜けばよいのか。

どう意識を向ければよいのか。

どんなふうにイメージすればよいのか。

まだよく分かりません。

だから、
その場でアドバイスを受けて、
すぐに次のセッションを行うことが大切なのです。

一度受けて、
「また一週間後に来てくださいね」
となると、
せっかく受けたアドバイスも薄れてしまいます。

でも、その場で続けて受けると、
前のセッションでつかんだ感覚を保ったまま、
次に進めます。

すると、
だんだん上手に入れるようになる。

臨場感豊かに、
感情を伴って、
さまざまな場面がありありと浮かんでくるようになる。

だから、
変化が着実なのです。

これが、
2日間で集中して行う大きな意味です。

なお、2日間といっても、
必ずしも連続である必要はありません。

オンラインでも、対面でも受けられますので、
遠方の方でも取り組んでいただけます。

 

 

 

受けた後が大切
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ラディアンスでは、
効果を着実にするために
アフターサポートを重視しています。

内容は、次の4つです。

・日々の自己催眠101日間ワーク
・自己催眠の誘導音声
・6年の長期メールサポート
・セッション記録

まず中心になるのが、
日々の自己催眠101日間ワークです。

一度よい体験をしても、
何もしなければ、人は元に戻ってしまいます。

だから、
毎日少しずつ自己催眠を繰り返しながら、
新しい反応を潜在意識に根づかせていきます。

その時に必須なのが、
自己催眠の誘導音声です。

通常の意識状態で行うのではなく、
この専用の誘導音声を聞いて自己催眠状態に入って行うからこそ、
深く入りやすくなり、
大きな効果が着実に出やすくなります。

次に重要なのが、
6年にわたる長期メールサポートです。

101日間のワークは、
一人で続けるには心が折れやすいものです。

でも、
自分一人でやっているのではなく、
ナビゲーターがいる。

質問すれば答えてくれる。

迷った時に支えてもらえる。

その安心感があることで、
くじけずにワークを続けやすくなります。

そして、様々な問題が根本的に解決していきます。

そして、
セッション記録も大切です。

毎回の変化が見えることで、
自己催眠を続ける意欲も、
次の催眠療法に向かう意欲も高まります。

だから、
着実な効果を実感できます。

 

 

 

他の所で受けた方こそ
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以前、催眠療法を受けたことがある方の中には、

「あの時は少し楽になった」
「でも、いつの間にか戻ってしまった」
「結局、自分は変われないのかと思った」

そんな経験をお持ちの方もおられると思います。

でも、それは
催眠療法そのものが弱いのではありません。

問題は、
・受けたあとにどう定着させるか、
・どう続けるか、
・どう支えるか、
そこまで整っていたかどうかです。

ラディアンスは、
・集中した複数回のセッションで深く入り、
・101日ワークで定着させ、
・専用誘導音声で実行しやすくし、
・長期メールサポートで続けられるようにし、
・セッション記録で変化を見える化します。

ここまで揃っているからこそ、
他では続かなかった方にも、
大きな変化が起こりやすいのです。

 

 

 

熱量の源が違う
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私は、ソニー在籍時から、
潜在意識の研究に携わってきました。

それは、
単に個人的な興味から学び始めたものではありません。

 

ソニーという当時4兆円企業を一代で作り上げた井深大氏が、
所長として率いた特別な部隊がありました。

そこでの熱の入れようは、
並大抵のものではありませんでした。

当時、井深大氏はすでに、
潜在意識の重要性に気づいていたのです。

そのような特別な環境の中で、
私は潜在意識の研究と催眠療法に深く関わってきました。

そして独立後も、
その研究と実践を止めることなく積み重ねてきました。

これまでに、
一万人以上の方に催眠療法を行ってきています。

だからこそ、
深い反応に丁寧に向き合いながら、
安心して進められる形が整っているのです。

 

 

 

ここで終わらせない
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もし今、

・また同じ人間関係で苦しくなる。

・人に気を使いすぎて消耗する。

・自分を責めることがやめられない。

・夜になっても心が休まらない。

・前にも試したが、また戻ってしまった。

 

そんな状態が続いているなら、
今回のご案内は、
ただ読み流さないでいただきたいのです。

長く続いてきたものほど、
放っておくと、
ますます心の中で固まりやすくなります。

今回こそ、
ラディアンスの催眠療法を受けてください。

 

 

 

早速始めましょう
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催眠療法の料金や申し込みはこちら
標準コースがおすすめです。
https://www.radiance.gr.jp/flow/hypnosis/hypnoplan/

催眠の感想はこちら
https://www.radiance.gr.jp/review/hypnosis/hypnosis-impressions/imp00_003.htm

サポートメールの回答例はこちら
https://www.radiance.gr.jp/review/hypnosis/hypnosis-impressions/imp0009.htm

催眠療法の詳細はこちら
https://www.radiance.gr.jp/hypno/

 

 

 

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発行者:ラディアンス

山崎靖夫&靖子

代表 山崎靖夫 & 靖子

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