Aさん、20代女性看護師の年齢退行1日コース

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施術記録・感想

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Aさん、20代女性看護師の年齢退行1日コース

Aさん、20代女性看護師の年齢退行1日コース

これからの一連のページには、催眠療法中にAさんがしゃべったことを、
セラピストが即時にタイプした内容を記しています。

■年齢退行1日コースの流れ

年齢退行1日コースは、下記の第1回目で、インタビューと、
上手に催眠を受けて頂くために催眠療法についての詳細説明をします。

そして、
第2回目は、年齢退行療法 お母さんについて
第3回目は、年齢退行療法 お父さんについて
第4回目は、年齢退行療法 3才以下を探り人生の可能性の枠を拡げる
の4回のセッションを行います。
すると、
様々な気づきを得、問題解決が出来ます。

そして、催眠療法後です。

催眠療法を受けた後は、 自宅での自己催眠を続けて頂きます。
すると、
新たな気付きを得、人生の問題がドンドン解決します。
それだけでなく、
幸せな人生を送るための、新たな脳内ネットワークが形成されます。

このページの最後には、
今回の年齢退行療法の結果分かった主なこと を記しました。
各ページを読み進むときの参考にもなります。

■自己改善の仕組み

現在の自分の人生は、両親の影響を大きく受けていることが分かります。
自分の父母の両親は、祖父母ですから、父母は祖父母からの影響を受けています。

催眠療法で祖父母まで探って行くと、
なぜ自分の両親が、自分に今のような影響を与えたかが、とても良く分かります。

・・・・→曾祖父母→祖父母→父母→自分→子供→孫→ひ孫→・・・・・・

両親からの影響が連鎖します。

そこで、自分はダメな人間だと卑下していたのが、その原因が両親だったことに気付きます。
しかし、父母も子供の頃があって、苦しんでいて、その原因が両親だったと気付きます。
これが、人類の遙か昔から続いていて、更には、遙か未来へも続くことに気付きます。
ついには、誰が良い悪いとか、誰に責任が有り無いとか、では無いことに気付きます。
連鎖なのです。
皆が被害者で、皆が加害者です。害だけで無く、良い事も連鎖しています。

そこで、最終的には、
自分が催眠療法を受け、 その後は日々の自己催眠で自己改善していくとが、
幸せな人生への近道であることに気付きます。

日々の自己催眠を続けていこうとするモチベーションを高めるのが、
第4回目の、年齢退行療法 3才以下を探り人生の可能性の枠を拡げる
です。

 


 

年齢退行1日コース第1回目

■催眠療法を受ける動機

小さい頃に、記憶はあまりないのか、関係が上手くいっていなかったのか、中学校の時に、学校に行けなくなった。
休みがちな人、高校も留年せずに行って、でも、中学くらいから、対人関係が得意じゃないというか、人と上手くやっていくのが苦手で。
看護婦はスタッフと患者さんとの人間関係がメインで、でも上手く自信が持てなくて、辛いなと感じることが多い。
ずっとそのことで悩んできたが、カウンセリングも受けようと思いながら、その部分を改善できずにいて、いろんな方法があるなら試したい。

■インタビュー

小さい頃、団地に住んでいた。

小学校くらいに、先生に登校拒否の友達を連れてこいと言われて、その子と仲良くなったが、その子は不良なので学校に行かない子だった。
その子と付き合いだしてから、その子に無視されたり、イジメじゃないんですけど、その子が気に入らないことをすると、皆からシカトされて、小学校くらいから、行きたくないなと思い始めた。

中学は皆で上がっていくので、思春期で、友達作れなくなって、怖いというか、学校行きたくなくなって。
月に9回くらい休んだりしながら、行ったりして、でも、あまり友達を作れないまま、10人くらいはいましたが、対人恐怖症というか、友達いないというのではなくて、行けないというか。

高校で、メンバーが替わって、環境が変わって、休むことはなくなって、殆ど休まずに、そこから、看護師になろうと思った。

看護学校は、行ったんですけど、中学校の経験が尾を引いているのか皆の中で、上手く表現できないとか、友達いっぱい作れる方じゃない。

看護師は人間関係は重要で、本当に、人間関係が仕事に直結する。
女性は仲が良い悪いが仕事に直結するので、上手くやっていかないと大変。

がいるんですけど、男の人とのつきあいで悩んだと言うことはそんなにない。
ずっと女子校、看護学校も女子だし、ずっと、女子だけの所できたので、女子との関係が。
先生から気に入られたいと、女子同士であらそったり、先生に親切にされている子に嫉妬したり。

私は、仕事が3交代。
夫は日本郵便で、日勤なので、あまり会わない。
支社で、出金管理、お金を送る係。

夜勤でホルモンバランスが崩れたり、ストレスだったりで、結婚して3年ですが子供ができない。
3年付き合って結婚した。

看護師は、過労でホルモンバランス崩れて、子供ができないという人が多い。

も私が小さい頃マタニティブルーで、抱っこしたりとかができなかった。
産後のウツになって、子供が可愛いと思えなかった。
母も、祖母との関係が良くなくて、病んでいるときもあったので、
小さいときの事を探って行けば、今までの、今の自分の性格が改善していけるのではと思って、
調べていくと、催眠療法があるのを知って、興味を持って、効果のあることなら試したいと思った。

精神科は抵抗があった。
精神病ではないからと思って、精神科は薬飲んで治すので、根本的な治療にならない。
看護師もウツになる人が多い、不眠症で薬出されても根本的な改善にならない。
根本的な解決がないのに、飲みたくないし、副作用も嫌だし、元を正さないダメという思いがあった。

ラディアンスを選んだ理由は、
いろんなのを調べていて、効果があるんじゃないかという思いがあった。
一回でどうにかなるんじゃないかと思ったが
カウンセリングだと何回も行かないとならなくて、
催眠なら、一回でどうにかなるかなと思って、
地元にも、ヒプノセラピーをやる人がいるけど
科学的な面からではなくて、スピリチャルな面が前面に出て。

前世療法も信じられないし、子供時代のことを探って行って、
そこで原因を見つけられたら自分を変えられるんじゃないかなと思った。

催眠で小さい頃のことを探って行けばと思った。

ホームページを見ていたら、催眠療法を一回二回受けたら、良くなるわけではないのかなと思った。
自分で、自分のことを直していかないとならない。
そこで、自己催眠法とか、そういうのも教えていただけると書いてあったので。
自分で、地方だから、なかなかか通えないので、それだったら、何とか続けられそうかな。
催眠にかかるというのは、こういう感じだと分かって、自分でも催眠ができれば、自分を変えていけるのかなと思った。

一回では良くならないだろう、自分でこれまで良くならなかったのが、パターンを変えるのは難しいことだと思うので、又同じパターンに戻るのでは、継続して受けられれば、別でしょうが。
本当なら二日間受けたかったが、仕事で休みを取れないし、新幹線代が、かかるし。

 

■通常の意識状態と、催眠状態の感じ方の際を体験する

通常の意識状態で、父を感じる
父は優しいけど、短気なので、怒ったりすると、フォークを投げる。
家に帰ってくるのが遅くて、1時とかに帰ってくる。
でも、土日には一緒に遊んでくれた。短気。
気に入らないことがあるとすぐに怒る。ちょっとしたことで怒る。

催眠状態で、父を感じる
帰りが遅い、歯を食いしばっている。おこっているのかな。
機嫌が悪いのかなぁと思いますね。
一緒に山に登っている。上の山まで行って、下を見下ろしている。
天気が良くて気持ちが良い。
涙が出てきました。

■解説

通常の意識状態では、父親を想起すると、父親についての既成概念ができてます。
催眠の意識状態では、脳に残っている記憶をありのままに、鮮明にイメージすることができます。

通常の意識状態と、催眠の状態で、上記の状態になっていると実体験し、確認できます。
すると、自分はきちんと催眠の状態に入れたのだと確信できます。
そこで、自信を持って催眠療法に臨めます。

他にも、催眠の詳細説明により、上手に催眠療法ができます。

 


 

■今回の年齢退行療法の結果分かった主なこと

●家族構成
父、母、本人、妹、妹、弟

●父方
祖父:自衛隊勤務  祖母:看護師

祖父は出張が多く、祖母は昼夜ともに仕事で、父は複数の親戚に預けられていた。
少し大きくなってからは、兄弟3人で留守番。
親からの愛を受け取れず、朝から晩まで働くことが妻子への愛情表現と勘違い。

父:サラリーマン
土日は遊んでくれたが、平日は早朝から深夜まで仕事で妻子に会えない。
妻の寂しい気持ちを受け止められず、宗教に走る妻と夫婦喧嘩の日々へ。

 

●母方
祖父:国鉄勤務の車掌  祖母:お店経営のバツ2

好きでもなく結婚し、厳しく管理する祖母に嫌気を差し、浮気に走る祖父。
夫婦喧嘩が絶えない。
夫婦喧嘩の原因が自分だと、母は自分を責めていた。
母は祖母の実子ではなく、祖母の妹の子供。養子に出されたことで苦しんでいる。
早く家を出たいと思っていた。

母:ヤクルトおばさん 産後にウツを経験、その間子供を愛せず。
昼は仕事、休日は親からの愛情不足で宗教に走り、家にあまり居ず、家事をしない。
これが夫婦喧嘩を招いた。

●本人
本人は、母と共に居れず寂しい幼児期を過ごし、自分は母から愛される価値がないと、自信欠乏へ。
不良グループの子供と接し、いじめを受け、さらに自分への自信をなくした。
小学校と同じメンバーでの中学校では、不登校に。上手に人間関係が築けなくなった。

両親の夫婦喧嘩で、結婚に希望を見いだせず、自己評価も低いままで、
本当に好きで結婚したのではなくて、そろそろと言うことで結婚した。

夫の母も養女だった。母からの愛は上手に受け取れていない
本人の仕事は看護師で、3交代でストレスフル。日勤の夫との接点が少ない。
夫に対してイライラすることが多い。

 

 


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