先生に催眠をかけて頂いている間の事を録音してもいいのでしょうか?

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先生に催眠をかけて頂いている間の事を録音してもいいのでしょうか?

自分の声を録音していると思うと、自分では意識していないように思うのですが、大きな緊張がともないます。
また、催眠中は、声が小さくなっていることが多く、録音した後に聞きなおしても、内容を把握することは困難です。
さらに、再生には、録音した時間分の長時間が必要です。その時間集中して聞きなおすにはかなりの根気が必要となります。
結局、録音は、メリットよりもデメリットのほうが多いのです。

 

そこで、ラディアンスでは、催眠の記録として、催眠中に、あなたがおっしゃったことをパソコンでタイプして、催眠後にお渡ししています。ただこれは、セラピストが指の怪我をしたり、パソコンが壊れてしまったときは、不可能となりますが。幸い、このようなことはまだ起きていません。

 

上記の理由で、 録音はしないようにして頂いています。

 

催眠中に何があったかの記憶は、時間と共に薄れていきます。
催眠の記録を読み返すと、いろんな事が思い起こされます。

 

再度催眠療法を受けたときに、読み比べてみると、催眠の効果が良く分かります。

 

催眠療法の様子

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