瞑想の本来の効果1

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瞑想の本来の効果1

瞑想の効果というと

リラックスし、無になれると多くの方が思っています。
これは初期段階の効果で、更に瞑想が深まると、もっと素晴らしい効果を体験できるようになります。
しかし、ヨガや座禅の旧来の瞑想法では、殆どの方はここまで到達する前に瞑想を諦めてしまうのです。

 

瞑想の本来の効果は

1,内なる叡智に繋がる
2,意識のエネルギーを送る
の二つがあります。
これらについて説明しましょう。

 

 

内なる叡智に繋がる

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内なる叡智とは

瞑想や催眠の意識状態を「変性意識状態」と言います。

この意識状態になり、集中力・閃き力・洞察力等の脳の働きを高めていくと、
良いアイデアが次から次へと浮かんでくるようになります。

この良いアイデアが次から次へと浮かんでくる意識状態になった自分を擬人化して、「内なる叡智」と呼びます。

宗教色を除いた、マリア様や、キリスト、ブッダ、ギリシャ神話や神道等の神々、インデアンの酋長、理想化された自分自身等をイメージする人が多いですね。

 

 

内なる叡智との繋がり方

1,瞑想や催眠の意識状態の変性意識状態になる
2,目の前に光の球をイメージする
3,その光の球が人型になる様に積極的にイメージをする
4,その人型のイメージを内なる叡智と定義する
5,内なる叡智が自分の身体の中に入ってきて一体化したとイメージする
6,内なる叡智からのメッセージを受け取ろうとすると通常の思考のように浮かんでくる
7,練習によって、自分の思考と、内なる叡智からのメッセージを区別する

 

注意1:
内なる叡智からのメッセージは、人の声のようには聞こえてきません。
幻覚や幻聴で悩まされる統合失調症という病気の人の場合、声として聞こえる場合があります。
映画等の場合は、視聴者に分かりやすくする必要があるので、声が聞こえるように表現しているのです。

 

内なる叡智の活用方法

1,ビジネスやプライベートで良いアイデアを得たいときに繋がると、

その場でアイデアが浮かんできたり、
少し経ってから、本やネットや、人生の出来事の一環としてアイデアがやってきます。

 

2,内なる叡智をメンター(相談役)として位置づけると、

目の前にイメージして、実際の人間からアドバイスをしてもらうときのように、相談し、メッセージを受け取ることが出来ます。
私自身のことを全て知っているメンターなので、前置きの説明なしに、すぐに相談できます。
そのメンターが、聞きたい事項に精通していないときは、精通している別の内なる叡智の援助も受けられます。

 

3,第三者の内なる叡智に繋がると、

結婚相手、恋人、子供、家族、友人、知人、ペット、植物等の内なる叡智に繋がると、
その内なる叡智が、日頃それらの相手にどのようなアドバイスをしているかを知ることが出来ます。

このように、内なる叡智はもの凄く便利なものです。

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内なる叡智を紹介した本

生き方」 京セラ創立者の稲盛和夫著では、智惠の蔵として、
神との対話」 ニール・ドナルド・ウォルシュ著では、神として、
魂との対話」 マイケル・J・ローズ著では、魂として、
あの世に聞いたこの世の仕組み」 雲黒斉著 では、雲さんとして、
神さまとのおしゃべり」 さとうみつろう著では、神さまとして
コース・イン・ミラクル」 ヘレン・シャックマン著では、キリストとして
引き寄せの法則」 ヒックス夫妻では、愛に満ちた存在のエイブラハムとして、
神の使者」 ゲイリー・R・レナードでは、2人の使者として、取り上げています。

 

注意2:
内なる叡智からのメッセージは、私達のエゴの層を通り抜けてやってきます。
そこで、エゴの層が分厚い通常の意識状態では、エゴの層が邪魔をして、受け取り困難になっています。

瞑想や催眠の意識状態では、エゴの層が薄くなっていますので、受け取りやすくなります。

しかし、人の場合、エゴを無くすことは出来ません。
そこで、内なる叡智からのメッセージは、人によって感じ方が異なります。

 

 

 

 

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