第3章 闘争逃避反応 という本能

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第3章 闘争逃避反応 という本能

KNOWLEDGE

 

今は外見は地味ですが、凄いストレスをもたらす 闘争逃避反応

 

現代人が悩まされている本能は、もう一つあります。

それが闘争逃避反応です。

下等な生物から、高等な生物に備わっている本能です。

闘争逃避反応(43秒)

 

闘争逃避反応とは
「自分より弱いものを捕まえて食べて、自分より強いものからは食べられないように逃げる」本能です。

しかし、現代は、上司に叱られても、顧客からクレームを言われても逃げるわけにはいきません。

商品棚に並んでいる美味しそうな黒毛和牛の肉は襲ってこないのに、自由に食べるわけにはいきません。

そこで、大きなストレスを感じています。それも、四六時中。

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捕まえるときも、逃げるときも、神経を集中して、戦うわけですから、とても興奮しています。
でも、現代は、実際には戦えません。

それは、丁度、100m走で、「位置について、ヨーイ」の状態で待ち続けている状態です。
緊張感が最高潮、身体中の筋肉に血液が回っています。心臓ドキドキの興奮状態です。

 

しかし、「スタート」は、できません。
「スタート」は、上司や顧客の前から逃げ去ることです。そうすると、クビになります。
「スタート」して肉を自由に食べると、お金を払わなければ窃盗になり、払うと貯金が直ぐになくなり破産します。

身体が「スタート」を待っている状態なのに、意識でそれを止めているのです。
やがて、心身共に疲れ果てます。交感神経と副交感神経が乱れに乱れます。

 

この状態が、今や四六時中続いているのです。
凄いストレスが日々積み重ねられているのです。

 

 

幸せな人生を送る画期的な方法

 

凄いストレスがあるので、本来持つ私達の能力を発揮できていないのが現代人なのです。

でも、安心して下さい。

本能に打ち勝ち、幸せな人生を送る画期的な方法があります。

本能に打ち勝ち、幸せな人生を送る方法(2分59秒)

「愛」の感情の反対は、「怖れ」です。
私達は、両親からの愛情を十分にもらえていないので、周りを怖れ、人間関係の悪化を招き、
本来自分が持つ能力を発揮できないのです。

 

 

現代の結婚の悲惨さ

 

私達は、浮気本能で、結婚しても、子供が3才くらいになるまでに愛情が冷めてしまいます。
浮気が出来ないストレス、闘争逃避が出来ないストレスで、心身共にダメージを受けて、イライラしています。

 

ストレスだらけで、夫婦間の愛情が薄い両親、
父親の帰りが遅いのは、冷めた夫婦愛で一緒にいるのが嫌だからかも、
帰宅恐怖症の夫だったり、残業や飲み会や出張のうちの何回かは浮気だったり、
笑顔での会話が少ない父親と母親、やがて浮気がバレて夫婦喧嘩の毎日。

こんな両親に育てられると、人間としての諸能力も高まらず、結婚への意欲や期待も少なくなります。

 

現代は、結婚しても、3組に一組が離婚し、2組に一組がセックスレスになる時代です。
結婚相談所の紹介の場合は更にひどく、2組に一組が離婚するそうです。

2000年頃から「できちゃった婚」が流行り、4組に一組が「できちゃった婚」で、
その8割が5年以内に離婚しています。

 

これまでの通常の恋愛方法で出会って結婚しても、幸せにはなれないという凄い事実です。

 

 

素晴らしい解決方法

 

そこで、魂が定めた自分の運命を探り、一生愛情が冷めない運命のパートナーを引き寄せれば良いのです。
さらに、自分を磨き、相手を思いやり尊重する心や、人間的魅力を身に付ければいいのです。

さらに、様々なストレスを、すっと流せるような、しなやかな心を身に付ければ良いのです。

なんと、それが可能なのです。今のあなたにもできます

 

その方法は次ページへ。

次は、第4章 あなたの人生の目的を探り、望みどおり生きる方法 です。

 


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