催眠療法    
 











境界性人格障害2



  クライアントがパニックになってしまったら、どうするか?
先程のメールの内容に気を付ければ、なることは少ないのですが、もしなってしまった場合、

  1. 慌てない。

      相手怒り出したりしたときに、セラピストがひるむと、クライアントはつけ込んできます。
    その時は、同意です。そうだったの、それは辛かったねー。です。

    で、前回のメールの内容を振り返ってみましょう。

  2. 過呼吸になってしまっていたら

      このときも慌てないなんですが、これで相手が死んじゃうことはありません。
    相手がてんかん症状があったときは、その限りではありませんが。


   過呼吸になるとどうなるかを、知っておくと大丈夫です。
相手を過呼吸にして、癒す方法に、ブリージングセラピーって言うのがあるんですが、その激しいのをロルフィンングと言うんでしたっけ、これは忘れましたが

   過呼吸はその通り、はぁ、はぁ、短い呼吸が続いてしまって、いるんですが、

   そうすると、喉もからからになってきます。
  身体がしびれてきます。(この辺で、パニックになります)
筋肉がつってきます。すると痛いです。(ここまで行くには、20分くらいしていないとならないので、ここまで行くことは、滅多にありません)

   だから、クライアントはパニックになって、余計に過呼吸になります。
   その時に、セラピストが慌てると、クライアントも不安になります。

   これは、そうなっても、放っておけば治るとクライアントに伝えてください。




嫌な状況があって、過呼吸になるので、

  それはつらいですねー、でも、大丈夫ですよー、ゆっくり大きく深呼吸をしてください。
すってー、はーい、はいてー、はーい、すってー、はーい、はいてー。
呼吸のタイミングを手拍子で、教えてあげても良いですよねー。




もう、これで大丈夫です。

  境界性人格障害1 につて書いてあったのが、
http://homepage1.nifty.com/eggs/index.html

のページです。

回復のための方法論
http://homepage1.nifty.com/eggs/houhou/houhou-index.html
  と言うのもありました。結構長いですが、読んでみてください。




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