催眠療法    
 












安らぎメッセージ その9  

”お手軽”探しは無駄



”お手軽”探しは無駄

 今日も連絡をいただきました。「私は遠方に住んでいるので、なかなか東京には行けないのです。」
その気持ち痛いほど分かります。東京に出るのは時間もお金もかかりますよね。

  ラディアンスも東京だけでなく、地方に拠点を持ちたいと思っています。その言葉を聞くと私としても辛いのです。
以前、外出恐怖症の方から、「催眠療法を受けたいのだけれど、家から離れ遠くに行けない。」との連絡を受け、地方に出向いたことがあります。その方の家まで行くのに、家を6時に出て、着いたのが夕方の6時。車で迎えに来て頂いていて、その方の家まで駅から1時間。新幹線を降りて、ローカル線で、延々と行かないとならない所でした。それは大変な旅でした。
でも、催眠療法により、かなり改善の糸口がつかめたようです。

  ラディアンスには、東京の方だけでなく、北海道から、沖縄。 東南アジア、ハワイ、ヨーロッパ。様々なところから来て頂いています。地方には良いセラピーを受けられるところが少ないと聞いています。

催眠療法や瞑想セミナーに出席するだけでお金がかかるのに、更に交通費と宿泊費がかかってはなかなか受けられませんよね。
でも、解決すべきはあなたの一生の問題なんですね。

  一人前世療法ができるという、CDがあります。でも、これは催眠療法を何度も受けた後、家で更に前世を体験した人向けで、一度も前世療法を受けたことがない人が聞いても、うまくいかないのです。

  「本をたくさん読んだのだけど・・・・・。」例えば、スポーツ。テニスやスノボ。本を読んだだけで、試合に出ても、一回戦敗退ですよね。本を読んで前世を知ろうとしても、それはスポーツの試合と同じレベルですから、うまくいきません。予備知識としては役立つ場合もありますが。

  「一日セミナーに参加したのだけれど・・・・・。」「催眠療法を一回2時間受けたのだけれど・・・・。」「外国から来た人から、1時間5万円のセッションを受けたのだけれど・・・・。」 それも、東京まで行って・・・。

  最近の出来事ですが、電話で催眠をやっているところがあるようです。
ある人から間違い電話がかかってきて、
Aさん: 「○月×日の電話の催眠の申し込みをしました、Aですが・・・」
私:   「 申し訳ございません、ラディアンスでは電話での催眠はやっていません。電話を掛け違えて いると思います。・・・」
と断りました。
暫くして、
Aさん: 「○月×日の電話の催眠を受けたAですが、全然効果がないのですが、・・・・あーでもない、こーでもない・・・・・。 いったいどうしてくれるんですか? ・・・・あーでもない、こーでもない・・・・・。」
と同じ人から怒りの電話がありました。
私:   「ラディアンスでは電話での催眠はやっていません。電話を掛け違えていると思います。・・・」
Aさん:「オタクは×××じゃないんですか?」
私:   「ここは×××ではなくて、催眠館ラディアンスです。」
Aさん :「・・・。」
  そことは関係ないのに怒られてしまいました。


  あなたの性格や行動パターンは、あなたの今の年齢までかかって形成されているものです。お手軽な方法が書いてある案内やパンフレットを見て、「これだっ!!」と思っても、それはお金と時間の無駄遣い。
「他で、受けたのですが、うまくいきませんでした。」とラディアンスに来る方はたくさんいらっしゃいます。


きちんとした手順と回数を踏まないと、どうにもならないのです。
そこで、ラディアンスでは、催眠の標準コースの8回2日間や、ライトボディの覚醒化の瞑想セミナーの一回二日間を3回としているのです。
そして、更に催眠ではその後支度で、自己催眠をして下さい、とか、瞑想では、教材で復習をして下さいとかお伝えしています。

きちんとしたところで、必要なだけの時間をかける と言うのが、一番の近道なんですね。 お手軽な方法を見つけたいのはやまやまなのですが、心の問題を解決する手段としては役に立たないので、避けた方が良いのです。






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