自己の宇宙を創造するための行動をとる
概要
- 自分の魂のヴィジョンにあった、何か新しいことを始めたいとき
- 様々な面から見ても良い選択なのに、実現しないとき
- 人の集まりやプロジェクトに調和をもたらしたいとき
要するに、自己をしっかりと保ちながら、人間関係を円滑に進めることができるようにします。
これが輪廻転生の最大の目的です。「人間」という漢字は、人の間と書きます。
このセミナーでは、人間の人間であることの喜びを感じることでしょう。
瞑想により、自分のヴィジョンに照らし合わせ、日常の中で起こる無数の決断を丁寧に下していく事ができます。
すると、いつのまにか自分の宇宙というものが生まれ始めます。
瞑想を続けることによりできた宇宙とは、自己中心のエゴの世界ではありません。
これは、自分に関わる様々な人との関係を学びと受取りながらも、自分の実現させたい現実を確実に形にし始める段階なのです。
次第に日常は平安に流れ始めます。
生きていてよかったという、生きている静かな喜びが心に広がることでしょう。
このセミナーの目的は、「自分自身の小宇宙を創るための行動」をとる能力を強化するためのプロセスと技能を学ぶことです。
すなわち、
「自己の境界線」を引けるようになること。
求め形にした機会を生かして、「行動にうつす」ことができること。
これらが、みなさんの次の成長のステップであるかもしれません。
何か新しいことを始めるには、新しい心のスペースが必要です。
それを「虚空のスペース」と呼びます。
自分の宇宙を創り出すための第一歩とは何をすることでしょうか?
それは、ヴィジョンと成長のために形にした資源(人や物資、エネルギー)を満たせられるだけの、大きな虚空のスペースを創ることです。
ここでは、周りの人が、みなさんの周りに作り上げてきた「限界」の幻想を見極められるようアシストします。
積極的な視点から、自分自身の境界線を引くとはどういうことかを学びます。
すべての人がパワーを増し、豊かになる技能を体得することにフォーカスをあてます。
瞑想メニュー
1日目
- 調和の周波数(1・2)
異なる個性が集うときに、周りとの共通点を自然に見いだし、調和に導きます。
- 調和の周波数(3・4)
純粋なレベルで、そこに流れる調和のエネルギーを見い出すのに最良の周波数です。
- 輝きの周波数(1・2)
エネルギーの影が薄いときに、輝きをもたらす周波数です。
- 輝きの周波数(3・4)
相違点をはっきりさせるのにも役立つエネルギーです。
2日目
- 自己の宇宙を創造する
私とは何者なのか、この次元に肉体を持ち、多くの次元に、意識を広げる私とは何者なのか、その全てを含む、新たな宇宙を創造します。
- 自己本質を体験
自分の存在の本質とは何か、新たに、作り出された自己の宇宙に存在するエッセンスとは何かを探ります。自分の本質のエネルギーを見い出します。
- 自己の宇宙を日常に統合
日常生活も宇宙の一部です。自己の本質の姿を日常に統合させるとき、どのような行動がとれるのか探ります。
- 宇宙の一員としての行動
全体と一つでありながら、自己を見失わないこと。全体が調和と、輝きを失わずに存在する次元を探り、宇宙の一員としての「私」を知ります。
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