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自己発光
概要
自己発光の状態とは、自分が高次の次元から光を受け取る( ライトボディの覚醒化の瞑想時の状態 )だけではなく、まるで発電機でも持ったかの様に、自ら光を放つ状態をさします。
「ライトボディーの覚醒化」で覚醒させた光の体を、このレベルにもってくることが、次の成長への目安ともなります。
日常でこの技能を使うことで、驚く程の変化を体験されることでしょう。 ぼんやりしていた問題を明確にしたり、
視野が狭いと感じていたプロジェクトを大きな視点から見れるようにしたり、
雑にしか見ていなかった企画を綿密に吟味できるようにしたり、
不調和音を発していた集まりに調和をもたらしたり、
意識が行き届いていない分野に意識を広げる
などの変化をもたらすチャンスを得るでしょう。
瞑想メニュー
教材CDの24個の瞑想は、自己発光に至るまでの基礎から、それを、安定的に用いるための技能を身につけるためのものです。本セミナーでは、それらを非常に分かり易く解説し、着実に自己発光の技能を身につけていただけます。
それらは、例えば、下記のような技能です。
瞑想の技能を自己発光に至れるように引き上げる
雑念を抑える
様々な周波数を解説し、体験する
エネルギーをトランスミッションする
エネルギーを観察する
自己発光に至る
よりスムーズな自己発光状態になる
教材CDだけでなく、テキストも付属しています。
| 自己発光状態とは?(キャッスルインザスカイホームページより引用)
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自分のエネルギーと光が自己発光になると、すべての行いが、光を増すことに貢献します。あらゆるエネルギーが、皆さんをさらに高い次元に導き、皆さんの存在に新たなエネルギーを注いでくれます。物事は努力なく運び、自分が創り出したエネルギーを楽しむ以外は、何もしなくてよくなります。光は何をしなくても今まで以上に美しくなり、さらに光を発し始める状態になります。
自己発光の状態にあると、容易に自分の瞑想の体験とひとつになり、エネルギーに運ばれることができます。エネルギ−に運ばれるとは、その時あるエネルギ−の流れと一つになり、流れに乗ることを意味します。この状態にある時、どのような体験でも、良し悪しをつけず、選り好みをせずに抵抗なく受け入れられようになります。感情は流れている状態で、平安さと調和に満ちています。ハートが開いた状態です。自分を守ったり防御する必要が感じられない状態です。なぜなら、たとえこれまでに「否定的」だと呼んでいたエネルギーであっても、自分をとりまくエネルギーが、さらに高い次元へと導いてくれるからです。そして、思考が流動性をもちます。雑念が浮かんできても、そこに感情の執着はなく、ただそこにあるだけの状態になります。心は明朗で、思考はひとつの考えから次へと移行し、堂々巡りをすることがありません。一つ一つの思考が、新しいアイディアや洞察をもたらし、考えに明晰さをもたらしてくれます。自分を批判したり、自分に善し悪しをつけたりしません。高い意識の自分につながることで、創造性豊かで、直感にあふれ、内なる声に気付くことができるからです。
自己発光の状態に移行していくと、観察者である自分と、体験する自分という二つの立場に同時に自分を置くことができるようになります。ゆっくりと流れる時間と、急速に変化する時間という、異なる時間の中に同時に身をおくことになります。すべてが一つであるというワンネスの感覚も生まれてきます。あらゆるもに自分がフィットしている感覚もでてきます。エネルギーの下に入るという技能を身に付けると、四次元、五次元の世界にもアクセスするようになるでしょうし、流れの中に身を置くと、流れのまた様々な特質を感じるようになります。光は、今までとはちがう形態で動き始めたり手で触れられるように感じられたりします。また、物質の世界にも影響を与え、たとえば細胞の中の光にも深く影響を与えられるようになります。
自分のすること、なすことに、喜びや遊び心が生まれます。外から見た人生が、内なる自分の人生と並行するようになります。それは、自分自身にとっての真実とは何かを知った生き方です。言葉も行動も取り巻く状況も、自分の内なる世界を深く反映するものとなります。
もし自己発光の状態が自動的に維持できるようになれば、どうなるのでしょうか。想像しえないほど、物事は素早くたやすく片付くようになります。自分の発言や行動や決断を、頭で考えるのではなく、深い自分の中にある知っている自分から行うようになります。
エネルギーがさらに美しくなると、宇宙の心や無限の世界により深く触れるようになります。自己発光の状態にあるとき、皆さんは、常に成長し、自分の魂の無限ににむかって広がり成長していきます。自分の光が、周囲の人々の光を覚醒させるのです。物質に光を与え、物質に閉じ込められている光を開放し、身の周りのエネルギーをさらに高い次元の光へと変容させていきます。魂として、人格として、ライトボディーをもつ輝く存在として、自分とは何者かという感覚をより大きな視点から捉えられるようになることでしょう。
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