催眠療法の特徴3 自己催眠ができるようにしている。

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催眠療法の特徴3 自己催眠ができるようにしている。

 


 

特徴3 自己催眠ができるようにしている。

 

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自宅での自己催眠をしている様子

 

毎回「MT法」という誘導手法をもとに、催眠を行っています。「MT法」は催眠状態になるにはとても簡便で、確実な方法です。
催眠誘導の度に毎回「MT法」を体験しているので、あなたは自宅に戻っても、自分一人でも「MT法」を用いて、催眠状態になることが可能です。

更に、自己催眠用の誘導音声もお渡ししていますので、それを聞けば、容易に自己催眠の状態に入れます。

 

様々な悩み、それは、あなたが生まれて現在までの生活の中から発生しています。
何十年という蓄積があるのです。

何しろ、精神科や心療内科にかかった場合1つの症状を或る程度改善させていくために短くて半年、長ければ数十年をかける程なんです。
とっても気の長い話なんですね。
それを何回かの催眠療法だけで完全に解決しようと思っても不可能です。

 

日々の自己催眠が、あなたを確実に変化させていきます。

 

 また、催眠であなた自身は変化したはずでも、催眠が終わりあなたが帰る先の環境は同じです。
その中でまた生活していかなければならないので、同じような辛さがやってくることがあります。
このときにも、自己催眠をすることにより、自分自身を保護することが可能です。
これには非常に役立ちます。

催眠療法によって、そのとき感じていた大きな問題は解決できたとしても、人生には、様々な問題が発生します。
そのたびに、催眠療法を受けるのは大変です。
自己催眠により自分一人で解決できる問題は、解決していく事が大切です。

そのために、ラディアンスでは4年間もの長きにわたる、アフターサポートをしています。

 

他の人に治してもらおうと思っていると、なかなか良くなりません。
自分でどうにかしようと思ったときに大きな変化が表れます。

催眠療法でセラピストにあなたの悩みを解決してもらおうと思うのではなくて、催眠療法をきっかけとして、自ら改善していくと思ってください。
自分でどうにかしようと思ったときの頼もしい武器が、催眠療法で得たものと自己催眠です。

 

催眠療法は自己改善のきっかけですから、催眠を受けたのだけど治らなかったらどうしようという心配は要りません

 

また、多くの自己啓発の本や教材に、自己催眠の有用性が説かれています。
しかし、殆どの方は催眠の状態を誤解していますので、本を読んだだけでは、自己催眠状態になることは困難です。

ラディアンスでの催眠体験と「MT法」をしっかりと活用していくと、それらの本や教材の内容がどんどん身に付いてきます。

 

ラディアンスでは自己催眠セミナーの開催も行っております。

更に、ラディアンスのメールマガジンのバックナンバーに「自己催眠のコツ」を掲載しておきました。

 

催眠療法での癒され方

 

ラディアンスの癒され方

 

受療 1週間 2週間 1ヶ月 2ヶ月 3ヶ月 4ヶ月
自己改善の
モチベーション
   と
癒され方
催眠を
受ける
← ← 自宅での自己催眠を続ける →  →
図1

 

ラディアンスの催眠療法の標準コースは、8回のセッションがあります。
単回コースでは、最大8日間、2日間集中コースでは、それらを2日間でまとめて行います。

様々な悩みから解放され、ハイアーセルフにも繋がれ、人生の目的や行動指針がはっきりします。
そこで、催眠療法を受けた日(受療日)は、やる気満々自己改善のモチベーションと癒され方は最高潮です。

しかし、あなたは変化していますが周りの人や環境は変化していません。
家に帰ったり、職場に行ったりすると、相変わらずの強烈な個性の持ち主の人々や苦手の状況の真っ只中に入ります。

1週間目は様々な問題が押し寄せてきて、少々パワーダウン気味になります。

でも安心して下さい、セッションによって受け取った、パワーはとても大きいので、へこたれません。
自己催眠用音声ファイル「日々の自己催眠101日間のワークブック」を使って、自己催眠を続けていけます。

催眠を受けると、様々な誤解が解け、直ぐに、すっきり癒された感覚になります。
しかし、自分自身の性格が即座にガラッと変わるかというと、これはそう簡単にはいきません。脳の仕組みなんですね。

ですから、2週間目はそのジレンマに陥りますが、厳しい状況の中でもハイアーセルフがにっこり笑って見守ってくれているのを感じ、元気が出てきます。

次第に、自己催眠も上手になり、催眠の効果も少しずつ確認できるほどになり、パワーが上がっていくのが1ヶ月目です。

そうなんです。ラディアンスの催眠療法は、催眠を受けただけで終わるのではなくて、その後、家での自己催眠が上手にできるようになるので、効果が着実なのです。
催眠療法を受けたことが思い出になることなく、新たな人生への出発点となるのです。

自己催眠は、やればやるほど効果が出ます。

そして、ハイアーセルフからのメッセージを受け取って行動していくことにより、成功体験が積み重なっていきます。
2ヶ月目は、自分でも自己改善がで来ているという大きな自信が湧いてきます

ラディアンスの催眠療法時に受け取った、催眠の記録自己催眠状態で読み返していくと、もう一度、催眠療法時の感動がよみがえります。
さらに、詳しく幼児期や前世の様子を浮かべられるようになります。
自分自身がどんどん分かってきます。これが3ヶ月目

ラディアンスのホームページに記載してある推薦図書を読んでいくと、これまでより自分の理解度が増していることに気がつきます。
そして、自己改善の方法を日常生活にどんどん取り入れていくことができます。

人生の質が何段階もアップして、とても生きやすくなっていて、日々が大きな喜びに包まれています。
周りの人からは、「最近、活き活きしているねぇ!」なんて、声をかけられているのが4ヶ月目以降です。

どなたでも、じっくり着実に、人生の質を向上できるのがラディアンスの催眠療法です。 

 

 

他のところの癒され方

下の表のの所は催眠療法受けた日です。 2は次の日と続き。 一週間経って再び催眠療法を受けた日が次のです。

1週間目
2週間目
3週間目
4週間目
1 2 3 4 5 6 7 1 2 3 4 5 6 7 1 2 3 4 5 6 7 1 2 3 4 5 6 7
自己改善の
モチベーション
  と
癒され方
図2

催眠療法を受けると、その日は癒され、問題も解決したかのように思います。
しかし、自己催眠が出来るようになっていませんし、セッションによって受け取った、パワーもあまり高くありません。

家に帰ると苦手な両親がいて、職場では上司に怒られ、同僚からは冷たい目でみられる、辛い日々が待っています。
嵐の大海原の中の小船状態です。自己改善のモチベーションはどんどん下がり、ストレスの毎日になります。

2回目の催眠療法を受けて、少しは良くなったものの、あまりはっきりしない催眠の効果に疑問を持ちます。
そして、家や職場に戻ると、相変わらずの大嵐の状態。為す術がありません。

そして、すがる思いで3回目の催眠療法を受けても、催眠への信頼感が低下しているので、あまりうまく行きません。
家や職場に戻ると、風前の灯火状態。「催眠なんか受けてもなんにも変わらないよ」と思ってしまいます。
本来の催眠のパワーを活かせません。

4回目の催眠療法など受ける気を無くしてしまします。自己改善も諦めてしまいます。
催眠療法を受けた日が、単なる思い出として残るだけです。

 

 

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