本当に凄い「日々の自己催眠」の効果

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本当に凄い「日々の自己催眠」の効果

 

どんどん性格改善が進むと大人気の「日々の自己催眠101日間」
この秘密をお伝えしましょう。

 

 「日々の自己催眠101日間」というのは、ラディアンスの催眠療法を受けた後にお渡しする自己催眠のワークブックです。

ラディアンスの催眠療法を受けたに、毎日自宅で30分の自己催眠をするときに、このワークブックを使うと、

今のあなたが想像の範囲を遙かに超える程のたくさんの気付きと共に、性格改善して、なりたい自分になれます。

 

催眠療法の効果

催眠療法には、即効性の効果として、潜在意識の内容を探ることが出来ます。
意識を幼児期に戻し、幼児期の自分をありありと再体験し、心の傷を癒やす年令退行療法
潜在意識なの前世の情報にアクセスし、前世の自分を再体験し、前世からの悪影響を取り除ける前世療法
自分の未来の様子をイメージしたり、人生の目的とその実行法を探ったり出来ます。

また、潜在意識の中には考え方の癖や性格のデーターが格納されています。
催眠状態になって、潜在意識の中を探っていくと、どうして今のような性格になったかに気付けるのです。

 

そして、もっと凄い効果が、遅効性の効果としての性格改善です。

しっかりと潜在意識の中のデーターを探っていって、図のように大きなプラスを入れることが出来るのです。
そのためにあるのが、「日々の自己催眠101日間」のワークブックです。

 

今回は、そのメカニズムをお伝えしましょう。

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本能で生きていた時代

 

人間が大自然の中で暮らしていた、太古の昔を思い描いて下さい。

お腹が空くと、男性は狩りに出かけて、魚や鳥等の小動物を見つけると捕まえて来ます。
女性は、キノコとか木の実を集めに行く。そして、みんなで分け合って食べます。

学校はないから試験もない。会社もないからリストラ等に悩む必要なし。
飽食するほど獲物はなかったから、メタボの心配も無い。

虎とかオオカミとか、大型の肉食動物がやってきたら、食べられないようにと逃げます。
本能の通りに、自然と共に生きていました。幸せです。

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闘争・逃避反応

上記のように、自分が勝てそうな動植物とは戦って、勝って食べるのですが
自分が勝てそうもない動物がやってくると、殺されないように逃げる。
これを、闘争・逃避反応と言います。
下等な生物から、高等な生物まで、人間にも備わっている本能です。

 

 

 信じられないほどストレスフルな現代社会

 

 スーパーに行って値段を見て、自分の懐が勝てそうだと買って、勝てそうもないと買わない。
闘争・逃避反応です。

でも、本当のところは、買わないのではなくて、目の前にあって食べたいのに、買えないというストレスを覚えます。

黒毛和牛の肉は、襲ってこないんです。逃げなくても黒毛和牛に食べられちゃう心配は無いのにです。

太古の昔は、大自然の中にあるものは、獲れれば自由に食べられたのです。お金を払う必要は有りませんでした。

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ところが、現代社会では、 学校での試験勉強は、やりたくなくても逃げるわけにはいきません。
仕事で上司に叱られたり、取引先からのクレームがあったり、本当は逃げ出したくても、じっと聞いていなくてはなりません。
何かを得るには、お金を払わないとなりません。
ストレスがたまります。

さらに、大自然の中、たとえばはお腹が空くと、狩りに行きます。お腹がいっぱいの時は、寝ています。
また、は、老後のために、筋トレや、走り込みをしておこうなどとは思わず、その時その時を生きています。

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でも人間は、脳が発達したため、本能と理性を使い分け、現代では科学が発達し、便利になりました。

しかし、「こうすれば良かったなぁ」と過去を後悔し、「ああなったら嫌だなぁ」と未来を憂い、今を楽しめていません。

 

本能に逆らう、これほど凄いストレスはありません。

 

 

ストレスがたまって、病気になります。

 

咳が止まらなくなるとか、胃が痛くなるとかと言う症状が出る病気の神経症に、なんと10人に一人がかかっています。
ストレスがたまって、うつ病になる人が、30人に一人もいます。今、凄い数の人が心の病に悩んでいます。

そういう病気にならなくても、日々晴れ晴れとせず、どよよ~んとして、脳機能がどんどん低下し、
ストレス解消のためにと、お酒を飲んで、脳細胞を破壊して生きています。

怖いですねー、ストレスは。

 

 

PTSDの研究

 

ベトナム戦争で、PTSD(心的外傷後ストレス障害)の研究が進む

 

実際の戦争はとても悲惨です。 
テレビや映画からは想像できない程の、極度の恐怖と激痛、不安と苦悩に襲われます。

目の前で同僚がうめき傷つき死んでいく。敵に捕まって拷問を受ける。
敵を殺し、敵に殺される。怪我をして手足を失う。死・・・・・・。

やっと戦争が終わって平和になっても、戦争中の凄惨なシーンがフラッシュバックして、夜も眠れない。
仕事も出来ず、日常生活もままならない。

日にちが経つと、軽減するどころか、その症状がどんどん悪化していく。

このPTSDの治療のために、恐怖の条件付けと、消去の方法についての研究が盛んに行われました。

 

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でも、このPTSDは私達日本人にとって他人事ではないのです。

子供の頃の私達は、知識経験が少なかったために、様々な誤解をしてきました。
両親とのあまりにも大きな力の差に、親の言いなりにならなければならなかったのです。
そして、子供同士の歯に衣を着せぬダイレクトな言動。
実は、大人はそう感じなくとも、子供は、戦争中と同じ、恐怖の連続で、とても深いPTSDを受けているのです。

そして、大人になっても、ストレスフルな日常により、傷を癒やすどころか、えぐられているのです。

 

 

 

ラットを使っての動物実験

 

 低周波刺激で腹筋を割るEMSで筋肉ピクピクと言うのがありました。

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最初は心地よい刺激なのですが、刺激強度を上げていくと、筋肉が硬直して痛くなります。

 

これから紹介する動物実験では、
この低周波ではなくて、直流の刺激の強烈なのを使って、ラットに電気ショックを与えます。

檻に入れられたラットは、電気ショックで硬直した筋肉の苦痛に、身体をすくませます。

 

 

恐怖条件付けの方法

 

恐怖の条件付けは、ブザーを鳴らした後に苦痛な電気ショックを与えます。
これを連続して15回程度行います。

すると、ラットは、ブザーを鳴らしただけで、体中の筋肉を硬直し、すくむようになります。

 

 

恐怖の消去の方法

 

恐怖の消去法は、ブザーを鳴らすだけで、苦痛な電気ショックは与えません。
これを連続して15回行います。

 すると、健常なラットなら、ブザーが鳴っても、すくまなくなります。

これは、連続して行ったために、電気ショックはもう来ないと学習して記憶するからです。

ここで重要なのは、
連続しないと効果が出ない ということです。

 

 

恐怖は消去手続きをしないとずっと残る

 

英単語とか、歴史の年号とか、方程式とかは、使わないでいると、やがて忘れてしまいます。
しかし、昔の嫌だったことは、なかなか忘れられません。

強烈に嫌だったことは、ずーっと覚えていて、それを思い出すだけで、嫌な気持ちになります。
同じような事や状況が起きたり、起きそうになると、不安になったり、イライラしたりします。

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ところが、
非力な子供の自分だったから傷ついてしまったけど、大人の自分なら上手に解決できる。
このような問題はたくさんあります。

そして、私たちは、この種の問題によって、子供時代にたくさんの心の傷を負っています。
でも、この種の問題であればあるほど、問題の原因と結果に気付けなくなります。

そこで、
自分は、こんな状況になると、イライラしたり、不安になったりするのだけど、なぜだか分からない
となります。

 

これがとてもやっかいなのです。
これに上手に気付き解決する方法は、催眠療法しかありません。
しかし、殆どの方は、催眠療法で消去手続きが出来て、解決可能であるとは気づいていません。

 

いずれにしても、消去手続きをしないと、不安やイライラは解消できないのです。

 

ラットの実験でも、消去手続きをしないかぎり、ブザーが鳴ると、すくみます。

 

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ラットでの実験1

 

脳の前頭前野を一部破壊したA群と、何も施さない健常なB群での恐怖条件付けは、A群もB群も可能でした。
つまり、両方ともブザーを鳴らしただけで、体中の筋肉を硬直し、すくむようになりました。

恐怖の消去手続きをすると、A群もB群も一時的には、ブザーを鳴らしても、すくまなくなりました。
しかし、1日後、再びブザーを鳴らしてみると、

脳の前頭前野を一部破壊したA群は、すくむようになりました。
健常なB群はすくみません。

 

前頭前野の機能が低下すると、新記憶の形成が上手に出来なくなるのです。
つまり、恐怖の消去は、時間の経過に伴って起こる単なる忘却ではなくて、もっと積極的に起こす新記憶の形成なのです。

 

ラットの1日というのは、寿命換算で行くと、人間の1ヶ月に相当するそうです。

 ベトナム戦争に行って、凄惨な戦争のシーンを長期にわたり嫌と言うほど体験してしまった兵士は、脳が傷つき、戦争が終わってアメリカに帰ってきて、もう安全であるにもかかわらず、恐怖がよみがえるのです。

 

現代人も、ストレスフルな状況が続いているので脳機能が低下し、恐怖の消去作業が上手に出来なくなっているのです。

 

 

ラットでの実験2

 

脳の視床から前頭前野へと連絡しているニューロンの働きを、電気刺激によって、強化させたり、低下させたり出来ます。
まだ、人間への電気刺激での実用化はされていませんが。

つまり、感覚の処理の信号を人工的に強めたり、弱めたり出来るのです。

処理を強めたラットでは、少ない回数の消去手続きで、消去作業が出来ました。
弱めたラットでは、消去手続きの回数が多くなったり、或いは、消去できなくなりました。

 

電気刺激の代わりに、自己催眠で感覚処理の信号を容易に安全に強めることが出来ます。

 

 

ラットでの実験3

 

ニューロンの働きを、電気刺激によって、強化させたラットなら、
「ブザーの音を聞かせなければ、やがてすくまなくなるかもしれない」
と言う思いも浮かびます。

そこで、恐怖条件付けをしたラットに、1日後にブザー音を聞かせました。
A群は、ニューロンの働きを強化させたラット。
B群は、比較のための何もしないラット。

すると、両方とも、恐怖のすくみをおこしてしまいました。

 

恐怖はきちんと消去手続きをしないと、消えないのです。

 恐怖の消去手続きをすると、脳の機能を強化させたA群の方が少ない回数で、消去が出来ました。

 

 

幼児期に出来た心の傷

 

大人の自分なら、どうにでも対処できる出来事でも、幼児期の自分は、知識や経験不足のために、正しく対処できず、それが心の傷になっています。

意識を幼児期に戻す「年齢退行療法」という催眠療法を行っていると

,両親が夫婦喧嘩している声を、夜な夜な、兄弟二人で抱き合って泣きながら聞いていた。

,幼心に、「パパとママが離婚したら、どっちに来る?」と聞かれて、親に捨てられるかもという恐怖を感じた。

,両親が夫婦共働き、朝から晩まで忙しく働いていたので、いつも寂しく辛かった。

,厳しい父、父の愚痴をこぼしてばかりの母、家に居るのが辛かった。

,積み木を上手に積めても褒めてくれず、泣いていても慰めてくれず、放っておかれて寂しかった。

このような場面がたくさん出てきます。

子供の頃の自分は、親がいないと生きていけません。

大人の自分にとっては、大した出来事に感じなくても、子供の頃の自分には、死活問題です。
ベトナム帰還兵の様な苦しみを感じ、しかし、それらを消去できず、辛い人生を送っているのです。

 

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大人のあなたが現在抱えている問題の殆どの原因は、幼児期の生育歴にあります。

 

恋愛・結婚・子育て・仕事・健康・人間関係 これらの問題を抱えている方々を催眠療法で探っていくと、幼児期の生育歴の中での問題に突き当たります。

そして、日々の自己催眠を続けていくと、次第に解消していきます。
この事実を、ラディアンスでは20年にわたり見てきました。

 

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私たちの性格の核の部分は、3才以下に作られます。そこで、「三つ子の魂百まで」といわれます。

3才以下の記憶は、脳の発達と共に次第に消えていきます。
しかし、その時に受けた心の傷はいつまでも残り、大人になると原因不明の悩みとして苦しみます。

そこで、催眠療法を行い、3才以下の記憶を探り、子供の頃の実体験心の傷と結びつけます。
原因と結果が分かるので、その後は、日々の自己催眠による消去作業で、悩みが解消していきます。

 

私たちの性格は、小学校を卒業するくらいまでに固まり、その後は殆ど変化しません。

 

ここで、日々の自己催眠を繰り返すことによって、子供の頃に出来た心の傷を思い出します。
そして、それは子供だったから正しく対処できなかった、大人の自分なら解決可能、もう心配することはない。
こんな消去作業を繰り返していくことによって、恐怖が消去され、悩みが解消していきます。

 

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「日々の自己催眠101日間」の凄い効果

 

ラディアンスの催眠療法を受けると

 

1、自己催眠用の誘導音声ファイルをラディアンスのホームページからダウンロードできます。

この誘導を聞けば、誰でもがすんなりと自己催眠状態になれます。
とても洗練された催眠誘導音声です。

この誘導音声を聞くと、上記の「脳の視床から前頭前野へと連絡しているニューロンの働きを強化」した状態と同等になります。

普通の意識状態では、なかなか恐怖の消去は出来ませんが、自己催眠状態なら上手に出来ます。
更に、1日30分間の日々の自己催眠により、集中力、閃き力、洞察力を増していけます。

 

2,「日々の自己催眠101日間」のワークブック
PDFファイル
をラディアンスのホームページからダウンロードできます。

性格形成期の胎児から小学校卒業するまでの様々なシーンを自己催眠状態で振り返ることが出来ます。
これを毎日繰り返していくことは、恐怖の消去作業をしていくのと同じです。
どんどん性格改善が出来、人生の諸問題が解決していきます。

 

3,内なる叡智に繋がった意識状態になることが出来ます。

内なる叡智は、良いアイデアの源泉です。心の師としての素晴らしいメンターを得た状態です。
悩みの解決の良き相談役になってくれます。

日々の自己催眠を繰り返していくと、内なる叡智との繋がりが強化されていきます。
より上手に恐怖の消去が出来るようになります。

更に、日々の自己催眠を繰り返していくと、自己催眠状態になるまでの時間が短縮されます。
そして、内なる叡智からのメッセージを受け取るまでの時間も短くなります。

 

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失敗をして途中で諦めてしまった人が人生の敗者
たとえ失敗をしても、成功するまで諦めなかった人が人生の勝者
となります。

内なる叡智に繋がると、次から次へと良いアイデアが浮かんできます。
失敗しても、次のアイデア、次のアイデアと、思い浮かばせることが出来ます。
そこで、成功するまで頑張り続けることが可能となります。
人生の勝者への道が開けます。

 

日々の自己催眠を、1日30分ずつづけていくと、
内なる叡智からのメッセージを受け取るまでの時間が、最初は30分かかっても
次第に、20分、10分、5分・・・・と短くなっていきます。
やがては、その瞬間に受け取れるようになります。
すると、問題が解決するまで、ずーっと受け取り続けることが出来、即座にその場で解決も可能となります

 

そうなんです。
ラディアンスの催眠療法を受けて、
「日々の自己催眠101日間」というワークブックと共に日々の自己催眠を続けていると、
あなたも、こんなにも凄い状態になるのです。

 

4,日々の自己催眠101日間は、一生続ける価値があります。

 意識の成長には、様々なステージがあります。
それは、階段を一段ずつ上っていくのに似ています。

日々の自己催眠101日間のカリキュラムは101日分終えたら、そこで終了ではありません。
もう一周、もう一周と、繰り返していくことにより、ステージが次第に上がっていきます。
スパイラル的に成長するようなカリキュラムです。
繰り返していくたびに、新たな気付き、新たな恐怖条件の解消が可能となります。

 

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5,4年間の長きにわたるメールサポート付きで安心です。

日々の自己催眠をスムーズに進められるように、ラディアンスの誠意と、様々な情報を込めたサポートメールを定期定期にお送りしています。

日々の自己催眠を上手に進めていく、ペースメーカーとなります。

人生は、山あり谷あり。いろんな問題にぶつかります。その時には私たちに相談して下さい。

1~2年に一度の割合で、催眠療法を受ける方が多くいらっしゃいます。
そこで、4年間のメールサポートなので、一生のおつきあいになります。

その重みを真摯に受け止めて、皆さんのサポートが出来ることに感謝しています。

 

あなたもラディアンスの催眠療法を受けましょう。

催眠療法の詳細はこちらです。

 

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すでに、 日々の自己催眠を頑張っている方は、その調子です。どんどん続けていって下さい。

残念ながら中断してしまった方は、今からでも遅くありません。再開して下さい。

 ファイルを置いたHPアドレスを忘れてしまった方は、催眠を受けた期日と共にメールで連絡して下さい。

 

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