第2章 浮気は本能だった

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第2章 浮気は本能だった

KNOWLEDGE

 

あなたが気付いていない「凄い事実」

 

あなたは、もっと上を目指せます。
あなたには、もっと大きな可能性があります。

あなたの殻を破り、どんな目標でも達成できる力を発揮する方法があります。
この特集を通じて、順番にお伝えしていきます。

 

しかし、

これまで、私達は、なぜ本来自分が持てる能力を発揮できなかったのでしょうか?
その理由が分かると、あなたの秘められた能力を開花できるのです。

 

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それは、私達の心や体は、科学の進歩に追いつけず、「人間の本能は、大昔のまま」だからです。
私達の心や体は、まだ、十分に進化していないのです。

 

 

浮気は本能だったのです

 

浮気は本能だったのです。
でも、現代は浮気は、大統領でも御法度。
私達は、本能に逆らって、我慢して生きないとならないのです。

 

浮気は本能だったのです(5分40秒)

 

 

生活の進化に追いつけない、とてもゆっくりな人類の進化

人類が進化し、猿人として、2足歩行を始めたのが700万年とか600万年前と言われています。
その後、原人、旧人と進化し、約10万年前に、新人、ホモサピエンスとなりました。

 

農耕が始まったのは、2000年くらい前で、白米や小麦を大量摂取するようになったのが500年くらい前。
人間の身体の進化が、食物の進化に追いついていないので、メタボやガン等の生活習慣病になるのです。

 

 

そして、人間の本能も、生活習慣の進化に追いついていません。

浮気は本能だったのです。

現代人は、この本能に従って生きられないので、
それがストレスとなり、私達は持てる能力を発揮できなくなってしまったのです。

仕事でも力を十分に発揮できず、恋愛では異性へのアピールも上手に出来なくなってしまったのです。

 

 

浮気の重要性

 

太古の昔、人間は他の動物や、自然災害から身を守るために部族での集団生活をしていました。
ところが、その集団が、大家族、2世帯、核家族と進化していきました。
現代人の本能は、まだ集団生活のままで、核家族化には追いついていないのです。

 

浮気は、太古の昔はとても重要だったのです。
私達がいまここにいるのは、浮気の結果、環境に適合した子孫を残せたからです。
様々な生物も、刻々と変化する地球の環境に適合できたから生存しています。

 

鮭の産卵
たくさんの鮭が遡上し、たくさんの精子と卵子が放出されますが、
受精され、稚魚になり、産卵できるまで成長できるのは極僅かです。
今の地球環境に適合できる遺伝子を持った子孫だけが生き残り、他は死滅します。

人間の場合
鮭ほど人数は多くなく、鮭ほどのたくさんの子供を一度に作れません。
そこで、人間は、浮気をして、できる限り多様な遺伝子を持つ子孫を作ろうとしました。
その中で、環境に適合できる遺伝子を持てた子孫が生き残り、他は死滅しました。

太古の昔は、生活環境が今より遙かに厳しかったので、ほんの少しの子孫しか生き残れなかったのです。
太古の昔は、医療が進歩していなかったので、伝染病や食糧難が発生すると、どんどん死んでいったのです。

 

 

集団生活のメリット

太古の昔は集団生活をしていました。これも本能です。
男性は、部族の仲間達と、狩りに出かけます。
女性は、部族の仲間達と、木の実やキノコの採集に出かけます。

 

やがて、成長し、結婚をし、子供ができます。

すると、父親は母親と子供を守ります。
狩りに出かける時は、母親と子供を部族の元に残していけば、部族の皆が守ってくれるので安心です。
父親として、どう子供に接すれば良いか、部族の中で見よう見まねで学べます。
子育て経験者からも教えてもらえます。

女性の採集の仕事は、赤ちゃんを抱っこしていても可能です。おっぱいもいつでもやれます。
さらに、部族の子育て経験者も一緒にいるので、子育て方をその場で指導してもらえます。

 

そして、子供が3才くらいになると、父親が母子を守らなくても、母親と子供は部族の中で生きられるようになります。
すると、父親は、母親と子供を部族に残し、新しい結婚相手を見つけに行くのです。浮気です。

やがて、お母さんがいなくても、子供が部族中で、生きられるようになります。
すると、母親は、子供を部族に預け、新しい結婚相手を見つけます。浮気です。

 

子供の成長と共に、夫婦の愛情は冷めるように出来ているのも本能です。

浮気は、種族維持のための本能だったのです。

 

 

まだ進化できていない現代人

現代人は、集団生活の中なら、上手に子育てが出来る本能を持っています。
しかし、核家族化と言う環境の中では、上手な子育てをするまでにまだ進化していないのです。

 

核家族ですから、お父さん、お母さん、子供という家族構成です。
この中に、子育て方法を教えてくれる人は誰もいません。親が自分から積極的に学ばないとならないのです。
しかし、子育て方法はとても難しく、独学では学びきれるものではありません。

子供の成長に伴い、本能がうずき、先ず男性側の愛情が冷めてきます。
本能に従い浮気をすると、夫婦喧嘩が始まり、子育てがおろそかになります。

離婚にならずに、どうにか夫婦生活を持ち耐えていたとしても、愛に薄れた両親となります。
愛に薄れた両親では、子供は、両親からの十分な愛情をもらえずに成長します。
愛情をもらえないと、薄情な性格になり、人間関係が上手く行かない辛い人生を送る大人になります。

 

離婚となると、どちらかが引き取り、片親か、祖父母に育てられます。

その親が働きに出ると、父親母親の二人が不在と同じになり、子供は父親の愛情、母親の愛情を受け取れません。
すると、子供は自分が親になったときに、子供にどう接すれば良いか分からないのです。

世代を追う毎に、両親からの愛情がどんどん薄れていき、子供への愛情が伝わりにくくなります。
そこで、子供は、慢性的な愛情不足状態で育ち、持てる能力を発揮できなくなるのです。

 

本来の私達人間が持つ、夫婦愛や、親子間の愛は、もっと深いものです。
しかし、悲しいことに、私達殆どが、それを知りません。

 

なぜかというと、私達は、見聞きしても、自分が実際に体験しないと、気付けないようにできているのです。
さらに、自分が不完全であるとか、自分に欠点があるとか、自分自身を否定することには、認めたくないので、気付かないようにできているのです。

 

 

恐ろしい浮気の代償

 

浮気が原因で離婚をする夫婦が多くいます。

離婚の慰謝料の相場は、200~300万円。
子供の養育費は、子供の年齢や人数によって異なりますが、年収の4~5分の1。
住宅ローン問題や、別居中の住居費もあります。

何よりも、離婚は精神的ダメージが相当大きく、離婚までにウツ病になったりします。
ウツ病になると、仕事に行く元気、離婚訴訟をする元気もなくなります。

 

催眠療法や瞑想法で解決できます。
しかし、私達は実際に体験しないと実感できないように出来ていますので、
その効果に比べ、費用が高いと勘違いしているのです。
離婚時にかかる費用や、ダメージを考えると、催眠や瞑想の費用は微々たるモノです。

また、結婚が出来なかったことの代償や、不幸な結婚をしたときの代償に比べても、
催眠や瞑想にかかる費用は微々たるモノです。

現代人の幸せな人生のために必須なのが催眠と瞑想です。

 

 

次は、もっと凄い、根本的な本能についてです。

次は、第3章 闘争逃避反応 と言う本能 です。

 


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