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催眠療法は「最後の頼み?」ではありません

「いろいろ試してみましたが、うまく行きませんでした。最後の頼みとして、催眠療法を受けようと思いました。」

このようにおっしゃる人がよくいらっしゃいます。

最後の手段ではなく、「先ず、催眠療法」というつもりになるとうまく行きます。

催眠療法は何とか病の治療には向いていません。
前のページの希望の実現症状の軽減や予防には大きな力を発揮します。

大不況の中、多くの人がリストラで苦しんでいるのに、とっても仕事がうまく行っている人がいます。

反対に、好景気の中であっても事業に失敗して職を失ってしまう人がいます。

容姿端麗で性格も良さそうなのに薄幸な人もいれば、そうではなくても幸せいっぱいの人もいます。


どうして、このようなことが起こるのでしょうか?

そうです、あなたの思考や反応・行動パターンがその原因です。

環境や外見が劣悪でも、本人の気持ち次第でどうにでもなるのです。

最近の研究の結果、脳も筋肉と同じように鍛えると活発に活動し、放っておくと衰える事が分かりました。
上記の様々な項目は、そう言う性格だから、運命だから、偶然そうなってしまって、どうしようもないことだから、ではなくて、それぞれ原因があって、改善方法があるのです。

キーワードは「意識的な脳の使い方をする」です。 そうすることより、より豊かな人生が送れるようになるのです。

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