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予約日までの準備 |
催眠療法への皆様の関心が高く、非常に感謝しております。催眠までの間に、できる範囲内で、次のことをすると良いと思います。
(すべてを行わなければいけないと言うことではありません。 申込日の翌日が催眠を受ける日、という場合でも大丈夫です。)
- これまでの記憶の整理をすると良いと思います。
文章にすると、非常にすっきりします。自分の悩み。小さい頃の自分はどんなだったか。母親からどんな影響を受けているか。父親からどんな影響を受けているか。その他の大人や、学生時代の先生や友人からどんな影響を受けているか。これまでの自分の歴史。配偶者や恋人との歴史。そして、これからの希望。
お忙しいでしょうが、少しずつ、毎日10分位、1冊ノート(あるいは、ワープロ)を用意して、書いてみて下さい。必ず毎日というのではなく、次第に毎日出来るようにしていく訳です。まとめてやると大変ですから、毎日少しずつ。
そして、セッションが近づいたら、その中から抜粋したものをA4の紙1枚くらいにまとめて、「記憶の整理」と明記して送って下さい。秘密は厳守しますので、ご心配なく。
*できる限り電子メールでお願いします。
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添付ファイルとして送ると、文字化けをしたり、転送容量が多くなってしまいますので、メール本文として送って下さい。
*予約日まで時間が少ない方は、催眠の当日に移動中の電車の中で軽く振り返ってみるだけでも大丈夫です。
- 十分に睡眠をとれるようにしておくと良いと思います。
催眠中は非常にリラックスします。寝不足ですと、誘導中に眠くなることがあります。幼児期や過去世の場面が出てくると眠気は覚めますが、催眠に来たのではなく睡眠に来たことにならないようにして下さい。寝不足は短期間では解消しません。十分な睡眠により、人生にも活気が出て、健康にも役立つと思います。
- 催眠に並行して、瞑想の技術を身に付けると良いと思います。
催眠療法では、過去の記憶を蘇らせ顕在意識で認識します。瞑想は、心の奥底からのメッセージや、身体からのメッセージを顕在意識で認識する技術です。この技術により、より多くの情報を得ることが出来るようになり、催眠の体験が非常に深くなります。
催眠館ラディアンスでは、 「ライトボディの覚醒化」の瞑想セミナー を開催しています。このセミナーは3ヶ月で終了します。最近、催眠と瞑想を合わせて受ける方が増えています。催眠に対しても、このセミナーの効果は絶大で大好評です。この効果の高さに私も驚いています。瞑想カリキュラムの中には年齢退行や過去世回帰の瞑想も含まれています。
催眠と瞑想はどちらを先に受けても、同時でも大丈夫です。
- 自己催眠セミナーも開催しています。
自己催眠は自らを催眠状態にする方法です。前世療法や年齢退行療法は他者催眠とも呼ばれ、他者(セラピスト)の援助により自らを自己催眠状態にする方法です。余裕のある方は、ウォーミングアップのつもりで、自己催眠セミナーも受けておくとより良いでしょう。
これらにより、非常に大きな催眠の効果をもたらすと思います。
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