Q :16 催眠の効果は、どのくらい続きますか?
Answer:
催眠の効果には、
1,その場限りの、暗示への反応。
2,催眠を受けた後の数日間の晴れやかな気持ち。
3,自己催眠を続け、習慣化したもの。
があります。
催眠療法の場合、
上記1は、催眠誘導をして、意識が変性意識状態になって、幼児期や、前世の記憶が意識に浮かんできている状態です。
これは、催眠を解く行為をすると、催眠から醒めますが。何もしないで、放っておくと、数分から数十分で、催眠から醒めるか、眠りに移行します。
眠りから覚めると、催眠からも醒めています。
上記2は、後催眠暗示というものです。
催眠療法で、これまで鬱積していたネガティブな気持ちを解放した後に、「これからは、爽やかに暮らせます。」とか、「爽やかに目が覚めます。」とかの暗示をかけられると、そういう気持ちでいられることが多いのです。
しかし、これは、「自分は催眠を受けたのだから、催眠の効果が現れて、これからは、新しい自分で、ネガティブなことに過剰反応しないでいよう」 と自分に言い聞かせているので功を奏するのです。
しかし、次第に効果が薄れていきます。
上記3が、催眠療法で、皆さんが本当に期待している催眠の効果です。
これまでは、上記1や2を催眠の効果と言っていました。しかし、これを求めていたら、数日おきに、催眠を受けに行かなければなりません。受けに行かなくなると、元の状態にもどってしまうのです。
しかし、催眠療法の後に、自己催眠を自宅で続けていけば、催眠を受けに、延々と通わなくても良くなるのです。
そこで、ラディアンスでは、催眠療法の目的として
「催眠療法後に、自宅で、自己催眠をすることにより、自己改善ができるようにする」としています。
ラディアンスでは
催眠への入り方、深め方、問題の探り方、解決の仕方、ハイアーセルフに繋がる方法、催眠から醒める方法、自己催眠状態になる方法等を、ラディアンスの催眠療法を受け、様々な問題を解決しながら、皆さんに身につけていただいています。
催眠療法の後、付属の自己催眠CDを聞きながら、自己催眠テキストを参照しながら、自宅での自己催眠を続けることにより、ご自身の「性格や行動」のパターンが徐々に変化していって、それが、新たな習慣となります。
このように習慣になるので、ラディアンスの催眠の効果は、永遠に続くわけです。
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