催眠療法を受けた後で |
ラディアンスの催眠療法を受けると
1,自己催眠が可能になっています。付属のCDと「日々の自己催眠101日間」というテキストを使うと、簡単に深い自己催眠状態になれます。
2,内なる叡智のハイアーセルフに繋がり、メッセージが受け取れるようになっています。
3,自分自身に気付き、意識の中に自己改善の準備ができています。
4,自己改善のための大きなモチベーションを感じています。
上記全てが特筆すべき内容なんですが、特に4番目は、集中して催眠を受けたので可能なのです。
私たちの性格や行動のパターンは、お母さんのお腹の中にいるときから、現在までの間にできています。
家庭での様々な出来事が辛かったり、学校での出来事が辛かったり、職場での出来事が辛かったり・・・・。
これら、自分の周りの環境が辛くて、現在の悩みが発生しているのです。 |
ラディアンスではなく、他の所のように、通常の週に一度の催眠療法に通うとなるとどうでしょうか?
その催眠を受けている数時間は辛い環境から逃れることができます。
しかし、催眠が終わり、日常生活に戻ると相変わらずの辛い環境が待っています。
職場では締め切りに追い立てられ、失敗ばかりで、同僚とはうまく馴染めない。
家に帰っても、家族からは冷たくされて居場所がない。
催眠を受けた直後は頑張ろうと思っても、帰ってくると、旧態依然としています。
「どうせ自分は駄目なヤツ」、「催眠くらいで変われるはずがない」と思ってしまいます。
でも次の週、頑張って催眠療法を受けに行きます。
しかし、先週と同じで、ちょっとの希望は感じても、テレビや本で言っている様な「劇的な感じは今日もなかった。」 と落胆します。
「何も変わらない、希望が持てない、催眠なんか止めちゃおう。」
と思ってしまうんですね。2〜3回通って終わりなんです。
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ところが、ラディアンスの催眠療法の場合、
2日間で、8回もセッションを受けました。催眠のフルコースを体験できたのです。
年齢退行を受けて、幼児期の心の傷を癒し、両親も許せた。
前世療法を受けて、過去世も同じような問題を体験していて、今の人間関係との関わりも分かった。
悩んでいた、様々な問題の原因が分かった。自分の性格や行動のパターンが分かった。
8回目の今世の目的で、現在の自分の体験すべきこと、学び、目的、今後の行動指針が分かった。
そして、ハイアーセルフに繋がり、メッセージを受け取れるようになった。
自己催眠もできるようになった。
「そうだ、自分自身で、問題解決をして、なりたい自分になれるんだ。 」 と、希望が湧いてきます。
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そして、 毎日10分〜30分間、自己催眠CDを聞きながら、自己催眠状態になります。
催眠療法時の催眠の記録を、自己催眠状態で、1場面ずつ読み返します。
催眠療法時の記憶が蘇り、更に深い気付きを得ます。
更に、「毒になる親」や「子供が育つ魔法の言葉」等のラディアンスの推薦図書を読みながら、催眠の記録を読み直すと、更に、自分自身に気づけます。
これは、ラディアンスのメールマガジンの第44号で、紹介している「認知療法」を、ハイアーセルフと行っていることになります。
認知療法の専門家が、ハイアーセルフというわけです。
ハイアーセルフはあなたのことを熟知していますので、適切なアドバイスができます。
とても効果があります。 |
日々の自己催眠は、ノートをとることが重要です。
われわれの「性格や行動のパターン」の変化は、とてものんびりです。
一つのことを変化させるのには、短くても3ヶ月の期間が必要です。
ノートを読み返すと、自分の変化が分かります。
これを続けていくと、後は、幸せになるだけです。
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