よくある質問~催眠~

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よくあるご質問

FAQ

前世療法で何かがわかるでしょうか。

 以下は、施療の時に説明する内容の一部です。施療時には、更に詳細に説明します。

 

 我々には、何十何百もの過去世(前世)があるといわれています。輪廻転生は、魂が肉体を持って様々な体験をしたいがために起こります。
魂は肉体の中に入る前に、今度の肉体では何をテーマにしようかとしっかり計画を立ててきます。これが運命とも呼ばれるものですが、実際には、運命とは一つの限られたものではなく、膨大な選択肢の固まりなんですね。肉体がその選択肢を選んでいきます。

 

  今世は、過去世において思い残してしまった、いわゆる想念のエネルギーの影響を受けています。
過去世の想念のエネルギーが今世の目的の達成を邪魔している場合が多くあります。
また、このエネルギーが今世での学びを加速している場合もあります。

 

 本来この想念のエネルギーがなくとも、今世での魂の目的を達成することができます。本来いらないものなのです。過去世回帰により、その過去世が与えている影響を知ることにより、その過去世のエネルギーは今世での学びには必要がなくなります。

 

 過去世回帰をしたときにしっかりこの想念のエネルギーまでも解放しておかないと、例えば、自分は過去世であの人を殺した、自分は悪いカルマを背負っていると思いこんでしまうと、せっかく過去世を見たのに沈み込んでしまいます。

 

また、過去世での登場人物が誰か分かることにより、その人との関係がぎくしゃくしてくることもあります。自分に来ている過去世のエネルギー、過去世での登場人物に宿っているエネルギーは、しっかり解放することが大切です。

 

 「魂はグループで転生する」と言われています。このグループのことをソウルメイトと呼びます。「ソウルメイトを捜そう」なんて大仰なことを言う人がいますが、自分の周りにいる家族や友人達、恋人、配偶者、会社の同僚、上司、大嫌いな奴、自分に大なり小なり影響を与えている人たちは、みんなソウルメイトです。

 

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過去世回帰で、この関係を知ることができます。
今世でのお父さん、ほかの兄弟はあまり叱らないのだけれど自分だけは目の敵にする。そんなときは、過去世では、自分を殺した敵だったりすることもあります。

 

何だか友達のようで母親らしい所が少ないお母さんだなと思うと、過去世で友人だったり。

 

面倒見は良いんだけど、やたら頑固な上司だなと思うと、実は、前世では頑固親父だったり。

 

逢ったときから優しさを感じている恋人が実は、過去世ではお母さんだったり。

 

また、これとは逆に、過去世で敵対していたけれど、その敵対の学びが終了すると、非常によい間柄になったりします。

 

過去世回帰では、過去世のその登場人物の顔をじっと見つめていたり、ハイアーセルフに聞いたりすると、過去世でのその人の魂を誰が引き継いでいるか、それによる影響は何か、知ることができます。
また、過去世の想念のエネルギーも解放することができます。

前世というのは、本当にあるのでしょうか?今一つ実感が持てないのです。

 前世が本当にあるか否か、それは現代科学では分かっていません。
ですから、催眠療法を受けていない人が実感がもてなくて、当然です。

 

前世療法を受けると、それも回を重ねれば重ねる程、前世の様子が臨場感豊に感じられるようになります。

 

科学的観点から

昔、ガリレオが、他の人より先んじて、天文学の研究をしていました。
多くの人は、天文学など分かりませんでした。

 

そこで、ガリレオが地動説を説いたときに、大反発をされたのです。

 

でも、今は、地動説が間違っているなどという人は、一人もいません。
それは、科学が進歩して、多くの人が地動説が正しいと確かめたからです。

 

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現在はまだ、タイムマシンができていません。
魂の存在も、証明されていません。

 

つまり、前世が本当にあるかどうか、確かめられる程、現代科学が進歩していないのです。
前世の実感は、もっと科学が進歩しないと、得ることは不可能です。

 

もし、タイムマシンができたらどうでしょう。
前世療法をして自分の前世が分かったら、その時代のその場所の自分自身のところにタイムマシンに乗って行って観察し、前世療法で得た情報と同じなら、前世が本当だろうと言うことが分かります。

 

そして、魂の存在や、輪廻転生の事実が解明されたら、本当に前世がある事が分かります。

 

心理学的観点から

 

日本にユング心理学を紹介した京都大学の心理学の名誉教授であり、文部科学省の文化庁の長官であった河合隼雄氏は、前世のことをこう述べています。

潜在意識の中に複数ある「人格」の一つを催眠中に意識の中に表出させるものが前世療法である。

 

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私達に潜在意識化には、多くの人格のデーターが格納されています。

 

今世にまつわるもの、前世1,前世2・・・にまつわるもの。
それらが全部合わさって、今の自分の性格を作っています。

 

今世にまつわる人格の様子を知るのが、年齢退行療法、その他の人格の様子を知ることができるのが前世療法です。

 

そこで、能力開発や、性格改善には、年齢退行療法も、前世療法も必須です。
実際に受けてみると、回数を重ねれば重ねる程、鮮明に臨場感豊かに体験できるようになります。

 

生まれ変わりの可能性から

 

生まれ変わりについては、 YouTubeに面白い関連動画 が掲載されています。
http://youtu.be/OnoaSYt53-A

 

また、仏教国では、輪廻転生は、当たり前の様に思われています。
現在のチベットの指導者のダライラマ14世は、ダライラマ13世の生まれ変わりと言うことで、チベット国民に、信望されています。

 

生まれ変わりを信じて指導者を決める風習は、チベットでは500年くらい続いているそうです。

 

下記は、生まれ変わりについて書かれた本です。

 

前世を記憶する子どもたち
著者:イアン・スティーヴンソン 著
出版社:日本教文社      
90年 2月発行 548頁 2900円

 

前世を記憶する20人の子供
著者:イアン・スティーヴンソン 編
出版社:叢文社      
80年 8月発行 715頁 2300円

 

結論

 

前世療法で、前世を体験しても、それが本当かどうかを科学的に実証する手段は、現在はありません。

 

では、前世は非科学的かというと、非科学的でもありません。

 

その有無を実証することができるほど、まだ科学が進んでいないと言うことなのです。
人間の脳や意識の仕組みも、近年分かり始めたばかりです。

 

前世療法をしたらどんなメリットがあるでしょうか。
前世療法を受けた方はたくさんいます。ラディアンスでも、約20年の歴史があります。

 

前世が本当にあるかどうか分からなくても、前世療法で得た様々な気付きや、情報を、今世の自分自身と照らし合わせると、今世の自分自身の性格や、能力、人間関係が、なぜ現在のようになっているかが分かります。

 

そして、その情報を活かし自己改善をしようと努力をすると、様々な問題が解決して、楽しい人生が送れると言うことは、事実です。
ラディアンスの催眠の感想のページを見るとよく分かります。

 

結論は、現代科学では前世の真偽を議論するのは時期尚早ですが、前世療法で得た情報を日常に活かすことにより、自分の人生の役に立つことは確かである、ということです。

先生に催眠をかけて頂いている間の事を録音してもいいのでしょうか?

自分の声を録音していると思うと、自分では意識していないように思うのですが、大きな緊張がともないます。
また、催眠中は、声が小さくなっていることが多く、録音した後に聞きなおしても、内容を把握することは困難です。
さらに、再生には、録音した時間分の長時間が必要です。その時間集中して聞きなおすにはかなりの根気が必要となります。
結局、録音は、メリットよりもデメリットのほうが多いのです。

 

そこで、ラディアンスでは、催眠の記録として、催眠中に、あなたがおっしゃったことをパソコンでタイプして、催眠後にお渡ししています。ただこれは、セラピストが指の怪我をしたり、パソコンが壊れてしまったときは、不可能となりますが。幸い、このようなことはまだ起きていません。

 

上記の理由で、 録音はしないようにして頂いています。

 

催眠中に何があったかの記憶は、時間と共に薄れていきます。
催眠の記録を読み返すと、いろんな事が思い起こされます。

 

再度催眠療法を受けたときに、読み比べてみると、催眠の効果が良く分かります。

 

催眠療法の様子

催眠療法の様子

催眠療法を受ける場合、やはり、山崎先生にお願いしたいと思います。でも、他のセラピストの方でも大丈夫でしょうか。

 ラディアンスでは、各セラピストの施療能力の向上と均質化のため、長年の経験からまとめた催眠誘導のノウハウを満載したマニュアルに基づいてセラピーを行っています。また、毎月、相互技能チェックを行ったり、技能向上のためのミーティングを行いマニュアルの更新を行っています。

 

複数のセラピスト間で、相互に催眠をかけたり、かけられたりしていると、一方的にかけるだけのことをしているよりも、飛躍的に技能が向上します。

 

 また、ラディアンスでは、催眠の記録を取っていますので、代表の山崎がその記録をチェックしたり、他のセラピストも、お互いの記録を参照し話し合っています。

 

 さらに、 ラディアンスのセラピストは、才能や経験が豊富な人の中から厳選し、ラディアンスの規定を満たせるように訓練しました。

 「ラディアンス流に手塩にかけて磨き上げた。」と言いたいのですが、皆、非常に飲み込みが早く、殆ど手間がかからなかったという感じです。

 彼等の素質や実力は相当のものです。 セラピストになるために生まれてきたと言う人達です。催眠の技術だけでなく、ヒーリングや瞑想の技術も身につけています。

 

 山崎よりも皆、上手です。来て戴いた方々には、大変好評です。安心して下さい。

ホームページの「予約日までにしておいた方が良い事」の質問なのですが、たとえば「母親からどんな影響を受けているか」なのですが、この影響を受けているというのは具体的にどういう事なのですか?

母親のことを考えたとき何が頭に浮かぶか、自由に回想して、良きにつけ悪しきにつけ、思い浮かぶがままに書いて下さい。何を書いて、どんな結論を得なければならないと言うことはありません。これをしておくと、催眠療法時に、過去の記憶が思い出しやすくなります。また、催眠療法時に出てきた記憶の整理をしやすくなり、よりよい気付きを得ることができます。

貴ホームページでは、標準で8回の催眠療法とありますが、2~4回目の年齢退行を除き、5~7回目の過去世回帰及び8回目のみをお願いすることは不可能でしょうか。

年齢退行をして、今の自分自身のことを理解したり癒したりしていないと、折角やって来た過去世からのメッセージの意味が良く分からないことがあります。

 

更に、年齢退行で、過去の記憶をたどる経路を意識の中に作ります。 自分の幼児期には興味はないと言う人もいるかもしれませんが、前世をよりよく体験するには、年齢退行療法は必須です。

 

年齢退行療法で浮かんできたものは、自分の現在の記憶に照らし合わせてみると、つじつまが合うので、難なく受け取れます。

 

しかし、前世療法で浮かんできたものは、自分の現在の記憶にはなじみが浅いものも含まれます。
すると、これは受け取るべきメッセージが否か迷います。

 

年齢退行は、自分の心の奥底から来るメッセージを上手に受け取るための練習にもなります。

 

また、一回目は、催眠の説明です。この中には、他の場所では催眠に入れなかった方でもきちんと催眠状態を体験できるようにするための、ノウハウがたくさん入っています。非常に重要なセッションです。

 

催眠について一般のセラピストも含め、殆どの人が催眠の誤解をしています。きちんと理解すると、上手に入れるようになります。

 

また、1回目には、あなたの催眠感受性を確認したり、MT法や、催眠誘導の実体験をします。
ですから、標準コース、年齢退行コース、前世コース、能力開発コース、健康増進コースのどれを受けたらよいでしょうかという質問も頂きますが、そのような場合は標準コースをお勧めしております。

 

一度、どれかのコースを受けた後の再受療の場合は、様々な組み合わせが可能です。

お支払いは当日でよろしいのでしょうか?  またカードや分割でのお支払いはできるのでしょうか?

事前に銀行振り込みでお願いします。

 

カードはペイパル決済です。殆どのクレジットカードが使えます。

 

分割希望の場合は、施療日までに支払いが終わるようにしてください。

 

こんな話を聞きました。

 

「手元にあるお金というのは過去の労働により手に入れたもの。
 自分の悩みは過去の自分が作り出したもの。
 同じ過去のものであることなので、早めに振り込みをすることにより、過去を手放し悩みの解消が始まる。」
と言うことだそうです。

 

そこで申し込み時に振り込んでいただくことにしています。

 

また、良きにつけ悪しきにつけ、人間は変化を嫌います。

 

セラピーを受けると、良い自分になれると表面意識で思い、期待します。
しかし 、潜在意識では、変化を嫌います。良きにつけ悪しきにつけ、今のままが心地よいのです。

 

すると、 日にちが近づくと、他の予定が入ってきてそちらを優先したり、体が不調を訴えたりすることが希にあります。

 

そこで、あらかじめ、支払いを済ませておくと、その日に行かないとならないと言う心が働いてくるので、不意な予定が入ったり、体調が崩れたりしなくなります。
人間の意識って不思議なんですね。

 

ラディアンス自体は、ホームページに記載の通り、多くの取材を受けているきちんとした団体ですので安心してください。

 

長きにわたるアフターサポートが付いていますので、更に安心です。

催眠に関するホームページなどを見ると、催眠にかからない人がいると言うことが書いてありました。催眠にかからなかった場合という時はどうなるのでしょうか?私はかかりにくいタイプの人間だと思うのですが。

催眠は適切な手順を踏めばかかるのが正常です。

 

催眠に関するホームページを書く人は、すべて催眠の熟達者ではなく、様々なレベルの人です。
その人のレベルで、催眠にかからない人がいるだけです。

 

催眠にかかるかかからないかの心配は一切必要ありません。

 

ラディアンスでは、催眠療法に入る前に、催眠療法についての詳細説明をします。
すると、すんなり入ることが出来ます。

催眠にかからない人を強いて上げると
日本語が通じない人
催眠中に眠ってしまう人
集中力が病的に低い人
です。

 

ラディアンスの場合下記のようにしているので上手くいきます。

 

1,ラディアンスについて十分に知って頂きます。すると、皆さんとても安心して頂けます。
   催眠は信頼関係が重要なのです。

 

2,意識の仕組みや催眠療法の進め方について、詳しく説明します。
   納得できるので上手くいきます。

 

3,少しずつ催眠状態を深める練習をします。  
   普通の意識状態と、催眠時の意識状態はどう違うかという実習もします。
   ここはかなり、目からウロコ的です。

 

4,年齢退行療法や、その入り方について、説明します。大切なコツが有るのです。
   この説明で、誰もが上手に入れるようになります。

 

5,催眠療法後は、毎回感想や質問を聞き、どうすればもっと、臨場感豊かに入れるかのアドバイスをします。

 

そこで、皆さん催眠療法に上手に入れるようになります。

 

■安心の決め手、それがアフターサポート

 

ラディアンスの催眠療法を受けると、自宅で自己催眠ができるようになります。
ラディアンスの催眠療法は、ラディアンスに来て頂いて催眠療法を受けている最中だけでなく、
家に帰ってからも、アフターサポートとして続きます。

 

催眠療法の年齢退行の時に使ったのと同じ催眠誘導が入ったCD。
101種のバリエーションに富んだ自己催眠テキスト、「日々の自己催眠101日間」
下の写真のように催眠中にあなたがしゃべった内容をタイプした催眠の記録をお渡しします。
そして、なんと4年間もの長きにわたるメールサポート。

 

継続は力なり。
音楽やスポーツは、練習を続けると上手になるので楽しくなります。
催眠療法も同じです。

 

アフターサポート付で、自己催眠を自宅で続けていくと、どんどん上手になるので楽しくなります。
4年もありますので、あなたの中の様々な悩みが、次から次へと解決していきます。
脳細胞のネットワークが良い状態になり、性格が改善し、着実になりたい自分になれるのです。

 

催眠にかかりにくいタイプの人間かも?・・・なんて心配は必要ありません。

 

他のところで上手くいかなかった方が、ラディアンスに来て満足して頂いています。
それは、催眠療法の感想を読んでいただくと分かります。

 

ソニーでの催眠と瞑想の研究、そして長年の経験の賜です。

 

返金保証は、お金が返ってくるので安心と思いがちです。
でも、催眠が上手くいかなければ、時間は帰ってきませんし、自信も無くなります。

 

熟達した催眠療法と、長期サポートが有るので、「返金保証より信頼できる」と皆さんに安心して受けて頂いています。

 

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現在安定剤を服用しています。不眠のためです。これは催眠効果に支障をきたすような事になるのでしょうか?

催眠に臨んでは、しっかりと睡眠をとっておく必要があります。
寝不足状態では、催眠誘導途中に眠ってしまうことがあります。
催眠誘導途中に眠ってしまうと、催眠にうまく入れません。
十分な睡眠をとるためには、その薬は必要なのだと思います。

 

 それを医師から指示された方法で服用することによって、昼間10分くらい目をつぶって、リラックスしていると眠ってしまうようでしたら、担当のお医者さんに相談して下さい。そうでなければ大丈夫です。

 

また、精神科等に通院している場合は、催眠に対しての過剰反応をする場合があります。担当の先生にきちんと相談して、許可を得てから申し込んで下さい。

私は普通のいきいきとした生活が送れずたいへん悩んでいます。 でも、この私の苦しさは一体何故なのか、この苦し みを理解したいと真剣に考えています。

催眠療法は、生活上の悩みを解決していく非常に良い方法だと思います。

 

ホームページにあるように、私たちの悩みの殆どは、幼児期の体験に起因しています。
しかしながら、通常の意識状態では、それに気づけないのが意識の仕組みです。

 

それを、催眠状態で幼児期に意識を戻し、再体験します。
催眠状態では、子供の心で再体験している意識の部分と、大人の知識を持って観察している部分が意識の中に発生します。

これによって、幼児期に起きたことが、どのように現在の自分に影響しているか理解し、解決していけるのです。
また、幼児期にそう言った人間関係や出来事がなぜ起こるのかは、前世療法をしていくと次第に分かってきます。

 

 また、催眠のセッション中にMT法という、自己催眠やリラクゼーションに効果的な手法を何度も何度も行います。これにより、家に帰ってからも自己催眠を行えるようになります。毎日毎日MT法を続け、自分自身への理解を深めて下さい。

  とても重要なことなのですが、幻覚が出たり、憎しみが強すぎたり、破壊的になっていたり、集中が困難であったり、または、それが原因でお薬を飲んでいる方は症状が治まっていたとしても催眠には適しません。
担当の医師に相談して、許可を得てから、申し込んで下さい。

 

私は精神科に通っていますが、催眠療法を受けられるでしょうか?

申し訳ございませんが、ラディアンスでは、受け付けておりません。

 

  病気治療の目的ではなく催眠療法を受ける場合は、主治医の先生に相談して許可を得てください。
そして、その許可の内容を明記して申し込んでください。

 

  催眠療法の中では、年令退行療法と、前世療法を行います。

 

  年令退行というのは、知識や経験が豊かでない幼児期に意識を戻し、幼児期での出来事を再体験します。このときは、楽しい出来事もたくさん出てきますが、辛い出来事も出てきます。
多くの方が感動の涙を流します。現在憎しみを抱いていれば、その憎しみの原点が出てきます。

 

 前世療法は、前世での様々な体験を再体験します。人の人生ですから、喜怒哀楽があります。
当然辛い場面もあります。心とろけるような感動の場面もあります。

 

 通常の方は、どんなに辛くても、どんなに悲しくても、その出来事を再体験していられるのですが、心の病で通院されている方の中は、希に、その出来事の体験を耐えきれず、セラピストの指示に従えなくなったり、催眠療法を中断してしまう場合があります。

 

 退行催眠療法は、それぞれのコースの終了で完結しています。
 中断されてしまった場合は、その辛さの最中に中断するわけですから、その思いが後を引きます。

 

 退行催眠療法は、自分自身に気づくことが解放に繋がるため、催眠の前後に気づきを促進するためのアドバイスをすることもあります。
これを 通常の人は難なく受け入れることができるのですが、通院されている人の中には、過剰反応を起こす場合もあります。

 

するとセラピストの指示に従えなくなり、心が乱されます。
そうすると、今まで症状が安定していたとしても、とても不安定な状態になってしまう場合もあります。

 

セラピストの指示通りにして頂きますと、実にスムーズに催眠療法が進みます。
多少の難が有っても、セラピストと共に、どうにか最後まできちんと受けて頂くと、心が晴れ晴れとします。

 

一緒に力を合わせて、進みましょう。

催眠療法を是非受けたいのですが、どうしたら良いですか?

先ず、ホームページの催眠の部分を良く読んで下さい。

 

次に、カレンダーをチェックしていただいて、施療希望日をいくつか決めて下さい。
そして、住所、電話番号、携帯電話の電話番号を緊急連絡先、施療の動機等を連絡して下さい。

料金は、「進め方・流れ」のページから参照できます。

本人が施療の申し込みでがきないので、代理で申し込みたいのですが。

本人以外の申し込みは受け付けていません。
催眠療法は、セラピストと催眠を受ける方の双方の信頼関係がないとうまくいきません。また、他力本願的な思いではなく、自分から改善しようという意志のもとに成功があります。
ホームページを熟読の上、本人が申し込んでください。

 

 以前、お父様が心の病で苦しんでいるのを見かねて、息子さんが催眠の申し込みをしてきたことがありました。催眠についての説明を十分にしてきてくださいねと念を押したのですが、中途半端な説明で連れてこられて、「ワシはこんな事をするために来たのではない」と中断してしまいました。

 

 また、娘さんをどうにか助けてあげたくて、お母様が、「お母さんのお願いだから、行ってきてちょうだい。」ということで、渋々ながら、娘さんからの申し込みがあったのですが、本人が自分の心の病を癒そうと思わず、お母さんが口うるさく言うので仕方ないから、と言う動機で、ホームページもあまり読まずにいらしたので、施療中に辛い想いを思い出し、中断してしまいました。

 

 さらに、地方にお住まいの息子さんの場合、親がホテルを予約していたにもかかわらず、1人でいらしたので、初日の晩に、東京の友人宅に泊まり、友人と朝まで語り明かして、催眠中には眠ってしまっていたと言う例もあります。

 

 催眠は本人のやる気が重要です。

 

 その本人が催眠を受けたがらない、でも、その方をどうにか救ってあげたい。
こんな場合は、救ってあげたいと思った「あなた」が、先ず催眠療法を受けるととてもうまくいきます。

 

お互いに影響を及ぼし合っていますから、あなたの催眠療法後の気づきや変化が、その方を救うことができます。

 

家族で順番に催眠療法を受けにいらしたり、親子で同時に受けたりした方もたくさんいらっしゃいます。

私の子供のことなのですが?

お子さんの不登校で相談される方が増えてきました。

 

 

お子さんが高校生以上で、集中力があり、自らが催眠療法を受けることを承知し、望んでいれば、催眠の効果は望めます。

このときも、最初の相談はご両親から頂いて結構です、催眠の申し込みはお子さんと一緒にホームページを熟読して頂いたあとに、お子さん自ら申し込んで下さい。
催眠療法を成功させるためには、本人が催眠療法を受けることを望んでいることが重要なのです。
ご両親が、無理矢理押しつけても、上手く行きません。

 

お子さんに催眠を受ける気がなかったり、中学生以下の場合は、ご両親が催眠療法を受けることをおすすめします。

 

「~~ちゃんが、うちの子をいじめるから」「学校の先生の方針が~~だから」「うちの子が学校に馴染まないから」・・・・・・。と、我が子の不登校の原因を他に求めがちです。

 

でも、そのお子さんの性格を形成したのは、他でもないご両親なのです。

 

お子さんをお持ちの方が年齢退行療法を受けると、自分が幼児期に両親からしてもらったこと、してもらえなかったことがわかります。すると、ほとんど全員の方が、「私の子供にも同じようなことをしている」と言うことに気付きます。

「お母さんにこうして欲しかったんだけど、・・・。」「お父さんにああして欲しかったんだけど、・・・」と年齢退行中に気付くと、「我が子にもしてあげてなかった」ということにも気付くのです。
同様に、
「お母さんにこうして欲しくなかったんだけど、・・・。」「お父さんにああして欲しくなかったんだけど、・・・」と年齢退行中に気付くと、「我が子にもしてしまっていた」ということにも気付くのです。

 

ですから、ご両親の影響で、お子さんがそうなったのです。
さらに、ご両親がそういうことをしてしまったのは、そのまたご両親の影響で、
そのまたご両親がそういうことをしてしまったのは、そのまたご両親の影響で、
そのまたご両親がそういうことをしてしまったのは、そのまたご両親の影響で、・・・・・・・
と永遠に続きます。

 

つまり、誰もが被害者で、誰もが加害者なのです。ですから、気付いたご自身が、まず、催眠療法を受けて変化すれば、お子さんへの悪影響がなくなり連鎖がストップします。

 

お子さんが風邪を引いたり、怪我をしたりした場合はお子さんを病院に連れて行きますが、心に関する問題の場合は、お子さんを同行しようと思わず、まず、親御さんご自身が変化すると、お子さんが、そして、ご家族が変化して、お子さんの不登校も解決します。

 

そうです。気付いたあなたから催眠療法を受けるのが、最短で最善の方法なのです。


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