ラディアンス代表 山﨑 靖夫

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ラディアンス代表 山﨑 靖夫

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ラディアンス代表

 

山﨑 靖夫

 

生年月日1957/02/03   60才

こどもの頃の夢

こどもの頃の夢は、科学技術庁の長官になることでした。
鉄腕アトムの天馬博士や、鉄人28号の敷島博士に影響されました。その後、科学技術庁の長官は、科学者がなるのではなく、政治家がなると知り、その夢を断念しました。

 

c230_ph001社会人デビュー

社会人へのデビューは、テルモ株式会社です。
静岡県の富士山の麓の技術開発部ME開発部門と言うところでの、医療機器の研究開発でした。
電子体温計、尿検査装置、小児用血圧計等を作りましが、売れたのは、電子体温計だけ。皆さんも病院や家庭で、ピピッピピッピピっと体温を測っていると思いますが、あれです。

その後、自分は長男なので、実家に戻って、親のめんどうを見なければと言う古い思想で、生家の川越から通えるところはないかと思っていると、ソニー株式会社から声がかかりました。

 

ソニー社員時代

ソニーに入ってから大きな変化が始まりだしました。

最初は、 PH開発準備室と言うところの所属になりました。医療機器の研究開発を続けるつもりだったのですが、そこの統括者(元IBM社員)が、「」や東洋医学に興味があり、超能力者が来ていたりで、私もだんだん染まっていき、ついには、合気道部に入ることになってしまいました。

 

生命情報研究所

やがて、PH開発準備室は、いくつかの研究室と共に、生命情報研究所として統合されました。
生命情報研究所の所長はソニー(株)創立者の故・井深大翁です。
所長より、私に降りたテーマは、西洋医学でも、東洋医学でもない第三の医学の探究をし、
「病気にならない体をこしらえる」ための研究をすることです。

生命情報研究所の顧問は人工心臓の権威である渥美和彦・東大名誉教授でした。
焼酎は一升瓶で買って来て、コップにドクドクとついで、ストレートでグイッと飲むものだとは、渥美先生から教わったことでした。

当時、ストレスが病をもたらすことは周知のことで、研究も盛んでしたが、喜びが健康をもたらすことの科学的研究は、殆ど行われていませんでした。

生命情報研究所発足会

 

国立精神神経センター

その証明をすることが、この研究の最初の課題ですが、ソニー単独では研究が進みません。
そこで 、国立精神神経センターの研究者との共同研究を始めました。
動物実験をし、喜びが免疫力を上げることが分かり、学会発表の機会も得ました。

動物実験は、動物の脳に電極を付けて快楽中枢を電気刺激する実験でした。
しかし、 人間に電極を付けるわけには行きません。
調査の途中で、電極を付けなくても潜在意識に働きかければ、免疫力が上がることが分かりました。

そこで、潜在意識の研究が始まりました。その中に、瞑想と催眠と、オーラヒーリングが入っていました。

 

潜在意識の研究

通常の研究形態は、例えば、瞑想と催眠と、オーラヒーリング等の研究をする場合、その道の能力者と全く素人の被験者をつれてきて、私が第三者的に観察をしなければなりません。

しかし、研究者自体それらの能力を体験する必要があると言うことを、気の研究で有名な電気通信大学名誉教授の佐々木茂美先生にご指導頂き、私自ら、その能力を体験するための修行も始めました。

研究当初は、悩みました。

現代科学の世界にどっぷり浸かってきた私が、非科学的と言われていた気の世界の研究をしなければならなくなったからです。
様々な 文献を読みながら、非科学的な記述、そして、自分の常識を越えた世界に何度もめまいを覚えました。

午前中は瞑想室においての瞑想、午後は実験研究の日々が長く続きました。

その甲斐合って、ライトボディの覚醒化の瞑想法のティーチャー、オーラヒーリングのトレーナー、そして、全米催眠協会認定のセラピスト、更に、リレーションシップセラピスト等幾多のの資格を得ることができました。

他に様々な瞑想法、プリージングセラピー、自律訓練法、潜在意識の活性化方法、ビジョン心理学や認知療法を学び、実践してきました。

 

大事件勃発

ところが、大事件が起きました。
ソニー(株)創立者死去の後しばらくしてのPL法の施行により、ソニー内での医療機器の研究が、全て取りやめになってしまったのです。
取締役会での決定です。ソニー内の医療機器研究部隊が全てなくなりました。
そこで、生命情報研究所もなくなりました。ですから、上記の様な社内機密も書くことができたのです。

私はその後、ラディアンス代表の傍ら、ソニーのフロンティア サイエンス研究所(旧 中央研究所)で視覚と脳機能を応用した3D立体テレビの研究をすることになりました。

私にとっての生命情報研究所の存在の意義は、私が大きな気付きを得、私が今世でなすべき事を知るきっかけであった様な気がします。

更に、催眠や瞑想の研究を通じ、心理学博士号の取得をしました。
そして、催眠と瞑想による社会貢献により日本文化振興会から国際アカデミー賞を戴きました。
みなさんの御支持に感謝しています。

 

感謝

ラディアンスには、日本全国からだけでなく、アジアやアメリカ、そしてヨーロッパ在住の日本人の方々にも多く来て戴いています。有り難うございます。

将来的には、各都道府県にラディアンスのブランチを広げ、皆さんが長旅をしていただかなくても済むようにしていきたいと考えています。
そして、より多くの方に催眠や瞑想を体験していただき、皆様が人生をより有意義なものにしていくお手伝いをしたいと存じます。

2004年に、ソニー(株)を退社し、ラディアンス設立の趣意を貫くべく日夜励んでおります。

常に、故・井深大翁がしっかりと見守ってくれているようです。

磁石のように惹き付ける瞑想セミナーの技能を使って、21才年下の妻を惹き付けることが出来ました。

出逢って以来この方、一度も喧嘩したことがない超おしどり夫婦です。

その後、妻のすすめで自己催眠ダイエットをし、80kgだった体重を65kgにすることが出来ました。

リバウンド無しです。 健康診断の検査結果も殆どが規定値内の健康体です。

そして、2014年11月、ラディアンス設立20周年をむかえました。そして、記念セミナーを開きました

さあ、私達と共に、今世を悔いなく、思いっきり生ききるための探求をしていきましょう。

 20anisemi

 

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